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ゆるい経営術

がんばるのではなく、努力するのではなく、自然体が最も力を発揮するのであーる。

悩むのも後悔するのも時間の無駄

みなさーん、朗報ですよ!

 

なんと、「悩み」と「後悔」って、

意味ないみたいです。

 

いや、意味ないって言うと悩んだり後悔したりしている人に失礼かもしれませんが…

 

悩むときって、

どの選択肢にするか、

ということで悩みますよね。

 

たとえば、お昼ご飯何にしようか。

たとえば、彼氏と別れようか今のまま付き合おうか。

たとえば、あの会社にA案とB案、どちらを提案しようか。

 

規模の大きさや内容に違いはありますが、

数ある選択肢からどれを選ぶか、

ってことで、人は迷います。

 

で、迷うということは、

「どの選択肢でもいいと思っている」

ということなんです。

 

仮に、家に帰って嫁さんが

「今日の晩御飯、めっちゃおいしいカレーとめっちゃまずいカレー、どっちがいい?」

と聞いてきたら、めっちゃおいしいカレーを選びますよね(笑)

 

ここで、めっちゃまずいカレーを即答で選ぶ人は、

「何かおもしろいことが起きるかもしれない」

という未来を期待して、

悩まずめっちゃまずいカレーを選ぶ。

 

つまり、どっちがいいか、ではなくて、

自分の価値観に沿った選択肢を迷わず選んでいる、

ということです。

 

どちらかがぴったりで、

どちらかがぴったりではない、

ということです。

 

だから、悩まない。

 

なので、悩む、ということは、

どちらも自分の価値観に沿っていない、

もしくは、

どちらも自分の価値観に沿っている、

ということです。

 

ということは、

どっちでもよくないですか?(笑)

 

で、ここで出てくる感情としては、

「いや、だって、Aを選んで失敗したとき、Bを選んでおけばよかったと思いたくないから…」

という「後悔」です。

 

しかし、後悔も意味のないものになります。

 

Aを選んで失敗しても、

Bを選んだらもっと失敗していたとしたら、

Aを選んでおいてよかった、となりますよね。

 

でもAとBを同時に経験することなんてできないので、

どちらでもいい(悩んでいる)なら、

さっさと選んで行動すればいいんです。

 

その結果悪いこと(想定外のこと)が起きたとしても、

「もし反対を選択してたら、もっと悪いことが起きてたんやろな~」

「こっちを選んでよかった」

って思っておけばいいんです。

 

なので、

「悩み」

「後悔」

はしているだけ時間の無駄なので、

今すぐ止めることです。

 

それでも無理だ~という場合は、

「ははーん、さては、何かいいこと起きる前フリやな?!」

と映画のような感覚で捉えてみましょう。

 

売れてる映画って、

嫌なことあったあとに、

良いことがおきるような演出になっています。

 

嫌なことがないと、

良いことが際立たないので、

その前フリやと思っておきましょう。

 

もし今何かで悩んでるなら、

今すぐ悩むのを止めてどっちか選びましょう。

 

もし今何かで後悔してるなら、

今すぐ後悔するのを止めて次の選択をしましょう。