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ゆるい経営術

がんばるのではなく、努力するのではなく、自然体が最も力を発揮するのであーる。

可能性100%をキープする考え方

ゆるい経営術

今日も朝から学びの時間を過ごしました。

 

その中で印象的だったのが、

一元論ではなく、二元論で考えること」

ということ。

 

以下、「正しいかどうか」よりも「そう考えたほうがええんやな」という思考でお読みください。

 

一元論で考えると、

できるかできないかで判断する、

○か×で判断する、

ということになる。

結果はどちらかにしかならないので、50%。

 

で、その先の選択肢もどちらかで判断し、

同じく結果はどちらかにしかならいので、25%。

 

次は12.5%、

次は6.25%、

次は3.125%…

と、

「半分の半分の半分の…」

と続けていくと、

可能性はどんどん小さくなってしまいます。

 

これが一元論的考え方。

正しいかどうか、

○か×か、

で判断すると可能性が狭くなる、

という話。

 

で、二元論的考え方にすると、

「できない理由」

の裏には必ず

「できる理由」

が存在する、ということです。

 

「若いからできない」

と×になる理由を選択すれば、

やらないという選択になるけど、

「若いからこそできる」

という裏の理由もあるんだ、

と考えれば、

やるという選択になる。

 

「お金がないからできない」

と×になる、やらない、という選択をとることもできれば、

「お金がないからできる」

という理由もある、と考えられる。

 

つまり、

○か×か、

ではなく、

できない理由が思い浮かんだら、

その裏の理由、反対の理由もあるんだと思い、

「できる理由」

を考えることができる。

 

で、実際にやってみる。

 

ということは、

可能性は

「半分の半分の…」

と減っていくのではなく、

常にやる理由、できる理由を選択していくので、

可能性は常に100%になる。

 

どっちがいいか、

どちらを選んで、

どんな人生にしたいかは、

自分で選択すればいいので、

まぁとりあえずやってみましょう。