ゆるい経営術

がんばるのではなく、努力するのではなく、自然体が最も力を発揮するのであーる。

求める人物像(2015年5月18日バージョン)

なぜか急に、どうしても考えてみたくなったので、

「求める人物像」

を考えてみました。

 

現状は個人事業主でありながらも、将来的には法人化し、それに伴い社員の採用もしたいと考えているので、今のうちから徐々に形にしていきます。

粗削りの求める人物像を、粗削りのままアウトプット(笑)

 

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  • 第一印象がいい人

表情が明るかったり、笑顔が似合ってたり、話が聞き取りやすかったり、清潔感があったり、ということ。

一緒に働いていて楽しいし、他の社員にもいい影響を与えてくれそうやし、もちろんお客さんにもいい印象を感じてもらえそう。

 

  • Q and Aがちゃんとできる人

こちらの質問に対して、ちゃんと答えてくれる人。

まずは結論から、ということではなく、そもそも質問の答えになってない人が多い。

「好きなラーメンは何味ですか?」と聞かれて、「サッカーです」と結論から答えられても、それは質疑応答になっていない。

ここまで極端に書くとおかしく思えるけど、実際の会話ではやってしまってる可能性が高い。

 

  • 自主性がある人

言われたことをやるのはもちろん、言われてないことも自分で考えてやってみてほしい。

勝手にやられると困ることはあるけど、そのときは自主性をもって質問してみてほしい。

「わかりました、これやります。で、これも一緒にやった方がいいと思うんですけど、どう思います?」

っていうやり取りができる人は、一緒に働いていて気持ちいい。

 

  • 依存しない人

自主性がある人と重なるところがあるけど、常に誰かに何かをしてもらおうという姿勢は、仕事だけでなく人生そのものがおもしろくなさそう、と思ってしまう。

もちろん、個別の強みがあるので補い合えばいいけど、何もしないけど何かを手に入れたいというのは虫がよすぎる。

国、政治、会社、周りの人…そういったものに依存する人の話は聞いていておもしろくないし、一緒にいたくもない。

 

  • 偉くなっても偉そうにしない人

偉くなるということは、それだけ多くの経験を積んできて、人に影響力を与えられる人間になる、ということ。

それはとても素晴らしいこと。

でも、偉そうにする必要はないはず。

それはただ単に自己顕示欲が強いだけであり、周りのことを1mmも考えられていない証拠。

そういった人が、人の上に立つようなことだけは絶対に避けたい。

 

  • 異なる価値観を受け入れられる器がある人

人は一人ひとり違う、という前提があり、重なるところはもちろんあるけども、異なるところももちろんある、という考え方ができる人。

同じところは共感すればいいし、違うところは受け入れたらいい。

違うからといって、こちらの価値観に合わせさせる必要はない。

その違う価値観をどう活かして、会社や社会の発展に結びつけるか?という発想がほしい。

 

  • 事実と解釈を分けて捉えて、プラスの解釈ができる人

楽しい事実があるのではなく、事実を楽しめることができる人。

それができないと、ちょっとした壁にぶつかっただけで、しんどくなったりつらくなったりへこたれたりしてしまう。

それを乗り越えるにはどうしたらいいか?回り道する?ドア作ってみる?爆破してみる?という、アイデアを出すことで、可能性は無限に広がる。

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ぱっと思いついたものを書いてみました。

深く考えていません。

 

ですが、ぱっと思いつくということは、普段からこういったことを考えているんやろな、と改めて実感。

 

そして、これ、求める人物像というよりも、自分への戒めのように思えてきました…笑

 

こうやって思考を明確にしていくと、どんな方向に目指していきたいのかがわかるので、なんか楽しいですねー!