ゆるい経営術

がんばるのではなく、努力するのではなく、自然体が最も力を発揮するのであーる。

自分を客観視する方法

人の相談に乗るのが好きです。

 

唐突ですが笑

 

高校生のときは「恋愛」の相談。

大学生のときは「バイトでの働き方」の相談。

社会人になってからは「就職」「働き方」の相談。

 

なんでかしらんけど、

相談されやすいタイプみたいです。

 

で、人のことについては、

あれやこれやとアドバイスしているんですが、

自分のことになるとさっぱり…

ってなりますよね笑

 

色々と考えすぎるタイプなので、

その分迷ったりもしやすいのですが、

それでもなんとか生きてます笑

 

最近、

「いかに自分を客観視するか」

ということを考えているのですが、

なかなか難しいので積極的に色んな人にアドバイスしてもらうよう行動しています。

そのおかげで良いご縁が生まれてもいます。

 

さらに、自分を客観視する方法として付け加えているのが、

「理想の自分が今の自分を見たら、どうアドバイスするのか」

ということです。

 

人のことについてはアドバイスできる、

ということは、

今の自分が今の自分をアドバイスできないわけです。

 

なので、ちょっと違う自分という視点が必要となる。

 

過去は戻れないので、

未来に向かうしかない。

 

未来の自分は、

理想の自分になっている可能性がある。

 

であれば、未来の理想の自分が、

今の自分に

「これしたら、こうなるで!」

ってアドバイスするなら、何て言うやろ…

 

こんな視点が、自分を客観視する方法やと思っています。

 

そのためには、

どんな自分が理想的なのか?

ということを決めていく必要があるのですが、

それがまたおもしろい。

 

ぶっとんだことを書いていても、

自分だけの世界なので、

楽しんでまとめています。

 

もし何かで迷ったり考えていたり、

現状に不満があるのであれば、

「理想の自分が今の自分を見たら、どうアドバイスするのか」

という視点を付け加えてみるとスッキリしますよ!