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ゆるい経営術

がんばるのではなく、努力するのではなく、自然体が最も力を発揮するのであーる。

キャラクターとポジション

ゆるい経営術

仕事やスポーツをするうえで、

 

「キャラクター」

 

 

「ポジション」

 

という考え方を持てば、

うまくいきやすいんじゃないか、

と思うようになった。

 

「キャラクター」とは、

・足が速い

・ジャンプ力がある

・論理的思考力がある

といった要素。

 

「ポジション」とは、

・フォーワード

・コーチ

・部長

といった要素。

 

で、キャラクターは、相対性の中で、

自分で気付いていくか、

自分で築いていくか、

という主体的なもの。

 

なので、キャラクターは「発揮するもの」。

 

で、ポジションは、相対性の中で、

周りが決める、

周りが付ける、

という評価的なもの。

 

なので、ポジションは「与えられるもの」。

 

なので、

「部長になりたい」

ではなく、

「仕事において自分のこんなキャラクターを発揮したい」

ということになる。

 

それを発揮すると、周りが

「じゃあお前部長ね」

と決めてくれる。

 

部長にとって必要なキャラクター(能力や個性、特徴など)があれば、

そして条件が揃えば、

部長になる、

ということ。

 

部長になることは目的ではなく、

キャラクターを発揮するための場所というか、環境というか、

すなわちポジションというか。

 

何をするにしても、

主体的な「キャラクター」と

評価的な「ポジション」とを区別して認識すると、

あれこれ悩まずにすむ。

 

なので、まずは、

「自分がどんなキャラクターなのか」と気付き、

「自分はどんなキャラクターでいくのか」と築けばいい。