ゆるい経営術

がんばるのではなく、努力するのではなく、自然体が最も力を発揮するのであーる。

あなたの人生を思い通りにする方法

その人の人生は、

その人が人生のことをどう思っているか、で決まる、

その人がどう「人生は●●だ」と思っているか、で決まると思っている。

 

Google

「人生は」

と検索してみると…

 

 

人生は道路のようなものだ。 一番の近道は、たいてい一番悪い道だ。

byフランシス・ベーコン

 

人生は学校である。 そこでは幸福より不幸の方が良い教師である。

byフリーチェ

 

人生は一箱のマッチに似ている。
重大に扱うのはばかばかしい。
重大に扱わねば危険である。

by芥川龍之介

 

人生はクローズアップで見れば悲劇 ロングショットで見れば喜劇

byチャップリン

 

人生は往復切符を発行していません。 ひとたび出立したら再び帰ってきません。

byローラン

 

 

ほかにも、

 

人生はマラソンだ、

人生は山登りだ、

人生は航海だ、

人生はなんとかなる、

 

などなど。

 

人生はマラソンだと思っている人は、

コツコツ続けること、途中であきらめないこと、応援してくれる人がいるから頑張れること、

を人生に重ね合わせているかもしれない。

 

人生は山登りだと思っている人は、

高い目標を見据えながらも、目の前の一歩を踏み出していくこと、準備万端で計画ばっちりで歩き出すこと、天気が大きく変化したら柔軟に計画を変えること、

を人生に重ね合わせているかもしれない。

 

人生は航海だと思っている人は、

地図も持たないまま次の島に行くなんて死にに行くようなものだ、自分は船長で自分という名の船を出し、多くの仲間に支えられて生きている、社会は荒波だが乗り越えてみせる、

ということを人生に重ね合わせているかもしれない。

 

人生はなんとかなると思っている人は、

どんなことがあってもなんとかなると思っているので、つらいことをつらいと思わず、思ったとしても勉強になったと捉えるかもしれない。

 

 

 

…で、結局、人生っていったい、何?

 

 

そこに正解はなく、

個別の答え、

一人ひとりの答えがあるだけ、

だと思う。

 

そして、人生を何に例えるのも、基本は自由。

 

であれば、

「つらくしんどいこと」

に例えるのも自由やし、

「明るく楽しいこと」

に例えるのも自由。

 

そして、その通りの人生になる。

 

 

ちなみに、僕は、人生をマラソンとか山登りとかに例えると人生やめたくなってしまう(笑)

 

だって、マラソンも山登りもしたくないから。

単純に、しんどい(笑)

 

でも、もしマラソンや山登りが好きなんやったら、

人生をそれに例えてたかもしれない。

 

やっぱり、自分が好きなものに例えた方がしっくりくる。

 

好きだから例えるのか、

例えるから好きになるのか、

それはわからんけど…

 

 

「人生を何に例えても自由やし、その通りになるとしたら、何に例えるか?」

ってことを自分に問いかけてみるといいかも。

 

 

僕の場合は、

「人生は映画である」

と思っている。

 

最初から最後があり(生と死)、

脚本や台本があり(運命)、

自分の役があり(使命)、

それを一生懸命演じる(行動)。

 

また、その映画は一本だけではなく、

色んなテーマで色んな映画がある。

その本数だけ人生の幅は広くなっていく。

 

そんなイメージ。

 

今日はどんな人生を上映しようかな。

そう考えるとわくわくしてくる。

 

あなたにとって人生って何ですか?