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ゆるい経営術

がんばるのではなく、努力するのではなく、自然体が最も力を発揮するのであーる。

二度と傷つかなくなる方法

今日は、ある人とのやり取りで自分の考えをアウトプットしたので、そのことについて書いてみよっと。

 

基本的に、人は人を傷つけることはできない。

何かを言われたりされたりして、その人が勝手に傷つくだけ。

 

で、傷つくってことは、大抵図星なことやから。

 

例えば、昔、僕の弟に

 

「おいチビ!」

 

って言われたことがある。

 

えっと、弟の方が身長低いのに…(笑)

 


で、僕はそれを言われて傷つくわけがなく、

こいつ何言ってるんやろ、

って笑えてきたわけ。

 


自分でチビって思ってない、
むしろ大きい(僕は183cm)って思ってる人って、

チビって文句言われても、

何にも思わない。

 

でも今で言うと、

「おいデブ!」って言われたら、

そりゃーへこむよね(笑)

 

ダイエット中の身としては、

ぐはぁっ!

ってなる(笑)

 

痩せてきてるから傷つき度合は減るかもやけど、ショックはショック。

 

それは、やっぱり自分が

「太ってる」

「痩せたい」

という思いがある、自覚してるから、

言われたことに反応(傷つく)してるわけ。

 

と、いうことは。

 

相手が傷つけてるわけじゃなくて、

相手が発した言葉に対して、

自分が勝手に傷ついているだけ、

ってこと。

 

チビって悪意を言っても僕を傷つけることはできへんけど、

デブって簡単に言ったら僕を傷つけられる。

 

相手がどう思おうと、

受け取り手(自分)がその言葉に対してどう思ってるか、

だけが全て。

 

ということで、

 

「人は人を傷つかせることはできない、自分が勝手に傷ついてるだけ。」

 

これを活かすと、これから二度と傷つかなくなることもできる。

 

自分でそう自覚してなければいい、

もっというと、自覚してても罪悪感を感じていたり、

ネガティブな印象を持ってなかったりしたら、

それを言われたとしても、

 

「え、デブやけど、なに?笑」

 

って受け流せる。

 

傷つかない。

 

そんなことができると、余計なストレスが格段に減る。

 

いくら悪意を持っても、もう誰も傷つけることはできない!

はっはっは!

 

そう思えるようになると、精神的にゆとりができる。

ぜひお試しあれ。