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ゆるい経営術

がんばるのではなく、努力するのではなく、自然体が最も力を発揮するのであーる。

死ぬほど働くか、死ぬまで働くか

ゆるい経営術

今日の仕事中、ふと、

 

「死ぬほど働くか。

 死ぬまで働くか。」

 

という言葉が思い浮かんだ。

 

最近自分がどんな経営者になるか、理想を描きながら具体的な行動を続けているけど、経営って仕組みやと思う。

 

自分が動かないとだめ、自分が働かないと会社として成り立たない、というのは組織としてもろい。

自分への依存度はなるべく低くしていきたい。

とはいえ、会社=社長なので、自分の理念や方向性は示していく。

そういった働き方が理想的。

 

で、ビジネスモデルや社員などによって仕組みでまわっていく会社にするためには、一定期間、死ぬほど働く必要があると思う。

 

仕組みを作るために朝昼晩関係なし、土日祝日関係なし、という時期が数年続く。

 

うまくいくかどうかもわからへんけど、うまくいくまで止めずに続ける。

 

そういった時期があって始めて、自分がいなくても回る会社や組織ができるんちゃうかな。

 

それが嫌だ、面倒くさい、といって、自分が日々東奔西走していては、働いている実感はあるものの、売上や利益が伸びない、理念を固めることも伝えることもできない、景気の波に弱い、常に月末でびくびくしてしまう、好きなことややりたいことができない、何のために経営をしているのかわからない…

 

という状況になってしまう。

 

結局、将来設計ができなかったり余裕がなかったりするので、死ぬまで働かないといけない。

 

 

仕組み作りのために死ぬほど働くと、働く量は年々減ってくる。

何も考えず死ぬほど働くと、死ぬまでそのまま働き続ける。

 

どちらが自分の人生らしいかを考えた時、僕としてはやっぱり前者を選ぶ。

 

そういう意味では、まだまだ仕組み作りに対して「想い」だけになっているので、さっさと「決めて行動する」フェーズに移行せんとなぁ。