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ゆるい経営術

がんばるのではなく、努力するのではなく、自然体が最も力を発揮するのであーる。

【タイピング練習】寿司打・普通・高級10,000円コース・220位・11,460円(2015年6月22日)

タイピング

タイピング練習3日目。

今日はちょっと微妙な結果でした。

 

「寿司打?ってなに?」

という方はまずはこちらをどうぞ。

 

ryota-free.hatenadiary.jp

 

 

今回の結果はこちら。

 

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1日目:145位・12,600円

2日目:123位・13,260円

 

3日目:220位・11,460円

 

と、ちょっと後退です!

 

あれですね、

「ミスをしちゃいけない」

って思いながらタイピングをすると、

体がガチガチになってスムーズに打てなかったり、

少しでもミスをしてしまうとその後がグダグダになったり、

ということになります。

 

これ、仕事やスポーツでも同じではないでしょうか?

 

よく、日本の風習としては、

「ミスをしたり間違えたりするのは恥ずかしい」

というのがありますよね。

 

でも、ミスをしないでおこう、と考えちゃうと、

リラックスできないので力が最大限発揮されることはありません。

 

そして、精度100%なんてことはほとんどありませんので、

必ずどこかでミスをします。

 

で、

ミス=恥ずかしいこと

と思っていると、

ミスをしたあとは恥ずかしさでいっぱいになり、

これまた力が最大限発揮されることはありません。

 

 

ではどうすればいいかというと、

「ミスをしてもしなくても大丈夫」

と、ミスを受け入れる、ということです。

ミスをする自分を諦める、ということです。

 

僕はサッカーが好きなのですが、

日本と欧米のサッカー文化の違いについて調べていたところ、

こんな考え方を聞いたことがあります。

 

 

サッカーは足でするスポーツ。

手でやってもミスをするんだから、

足でやったらなおさらミスをするに決まっている。

大切なのは、ミスを減らす、ということもあるが、

ミスをしたときにどれだけリカバリーできるかどうか。

それは、個人としてもそうだし、

もちろんチームとしても。

だから11人もいるんだ。

 

 

 

 

どうですか、この考え方。

日本ではなかなかこういった考え方にならないですよね。

 

ミスをしない文化だけではなく、

ミスを受け入れてリカバリーしていく文化。

 

ミスを減らすだけではなく、

ミスを活かす文化。

 

そういった環境になれば、

もっとみんなのタイピングが速くなる…

 

いやいや、じゃなくて(笑)

もっとみんなの強みが活かされて、

日本が底上げされるんじゃないかなぁ、

と思っています。

 

受け入れ合う文化、

大切ですね!

 

 

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