ゆるい経営術

がんばるのではなく、努力するのではなく、自然体が最も力を発揮するのであーる。

【タイピング練習】寿司打・普通・高級10,000円コース・125位・13,260円(2015年6月23日)

タイピング練習4日目。

今日はいい感じでした^^

 

「寿司打?ってなに?」

という方はまずはこちらをどうぞ。

 

ryota-free.hatenadiary.jp

 

 

今回の結果はこちら。

 

 

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1日目:145位・12,600円

2日目:123位・13,260円 

3日目:220位・11,460円

4日目:125位・13,260円

 

と、最高記録タイです!

 

 

どうすればもっと上位にいけるのか?

ということを考えてみますと、

上位の方と僕との違いでいうと、

「1秒あたりのタイプ数」

ですね。

 

僕は6.3回/秒。

1位の方は8.3回/秒。

 

僕が「あいうえおかk」と打っている間に、

1位の方は「あいうえおかきくk」と打っている。

 

1秒あたり2回の差ですが、

これが120秒となると

120×2=240回(文字)

という差がつきます。

 

1枚あたり9~14文字ぐらいのコースなので、

240÷9=26.7皿

240÷14=17.1皿

の差が出てくる。

 

僕はいつも50皿強なので、

それが67~77皿になる、とういことですよね。

 

うわー、それを実現させるにはまだまだ速くならないとだめですね。

 

そこで思ったのが、

「今までと同じやり方で、1位を目指すことができるのだろうか」

ということ。

 

今のタイピング方法を速めていくのか、

違う方法を探してみるのか。

 

100mをどれだけ速く走ってもウサイン・ボルトで9.58秒。

でも自転車、車、飛行機なら…もっと速くいけますよね。

 

僕のランキング(125位)と1位の方との違いは、

もしかしたらそういったレベルの違いなのかもしれません。

 

ということは、

「めっちゃ速く走ること」

を追い求めるよりも、

「そもそもタイピングの方法を見直す」

ということが必要かもしれません。

 

たとえば…

 

順番にキーを叩く

ほぼ同時にキーを叩く

 

 

文字を読みながらキーを叩く

反射的にキーを叩く

 

 

などなど…

 

 

ちょっと、根本的に自分のタイピング方法を見直してみたいと思います。

 

 

 

これは仕事の進め方でも同じ考えでして、

経営に関していうと、

「10億円の壁」

というものが存在する、と言われています。

 

2億円までは、社長が営業すれば稼ぐことができる。

10億円までは、社員含めてがんばって営業すれば稼ぐことができる。

でもそれ以上は、同じがんばりかたをしても稼ぐことができない。

そこからはシステム(仕組み)を投入しないと稼ぐことができない。

 

こういったことが言われています。

 

つまり、足の速い人を集めるのではなく、

車に乗って移動する、

というぐらい、がらっと変える必要がある、

ということです。

 

 

経営とタイピングを結びつけるのは強引な気もしますが(笑)、

本質的には近いように感じています。

 

タイピング界の「ウサイン・ボルト」ではなく、

タイピング界の「ライト兄弟」を目指してみます。

 

 

 

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