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ゆるい経営術

がんばるのではなく、努力するのではなく、自然体が最も力を発揮するのであーる。

【タイピング練習】寿司打・普通・高級10,000円コース・55位・14,740円(2015年6月24日)

タイピング練習5日目。

今日は…むふふ^^

 

「寿司打?ってなに?」

という方はまずはこちらをどうぞ。

 

ryota-free.hatenadiary.jp

 

 

今回の結果はこちら。

 

 

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1日目:145位・12,600円

2日目:123位・13,260円 

3日目:220位・11,460円

4日目:125位・13,260円

5日目:55位・14,740円

 

と、最高記録です!

 めっちゃ記録伸びた!(笑)

 

昨日、

「どうすればもっと上位にいけるのか?」

ということを考えてみました。

 

ryota-free.hatenadiary.jp

 

 で、結論としては、

・ただ単に速く打つ、ということはやめる。

・根本的に方法を変えてみる。

ということ。

 

でも、それがなかなか難しいんですよね~

 

だってタイピングの仕方って決まってますし、

斬新な打ち方?ってなかなか思い浮かばない…

 

ということで、今回試してみたのは

「考え方を変える」

ということです。

 

具体的な手段(速く打つなど)というよりも、

普段の考え方を、ちょっと変えて挑んでみました。

 

 

どういった考え方かというと…

 

まず、ゲームをスタートすると、打つべきキーワードが出てきます。

その文字を見て、キーを打ちます。

 

このとき、僕の中では無意識に

「キーワードの全体を把握する→打つ」

というプロセスになっていました。

まずはそのプロセスなんだな、ということを意識してみました。

 

で、このプロセスに無駄はないか?と考えてみたのです。

 

そこで思ったのが、

「全体を把握する、ということで時間がロスしていないか」

ということです。

 

例えば、

 

あいうえおかきくけこ

 

という10文字を、10文字全部認識してから打ち始めるのと、

 

あいう…

 

という3文字を認識してから打ち始めるのとでは、

たぶん0.5秒ぐらい差が出ます。

 

いや、たぶんですよ(笑)

そんなないかな?(笑)

 

で、たった0.5秒なんですが、

これが10キーワードあれば5秒、

50キーワードあれば25秒変わってきます。

 

1秒あたり6.7文字打っているので、

25秒×6.7文字=167.5文字

 

1キーワードあたり9~14文字なので、

12~18キーワード分の差が!

 

これはめちゃくちゃでかいですね。

 

実際、いつもは50キーワードぐらいなのですが、

今回は60キーワード強まで増えました。

ばっちり計算に当てはまりますね!

 

 

てなわけで、意識したことは、

全体を把握してから打ち始めるのではなく、

最初の2~3文字の認識に集中し、

すぐ打ち始める、

ということです。

 

 

仕事でも、完璧な計画を練っている間に時間が流れてしまい、状況が変わり、結局行動してもうまくいかなかった、もしくは行動できなかった…

なんてこと、ありますよね。

 

ある程度の短期スパンであれば、さっさと始めちゃった方がうまくいくこともたくさんあります。

 

うーん、またタイピングと仕事を結びつけるクセが…(笑)

 

でも本質的には同じなのかもしれませんね。

 

「タイピングから学ぶ、ゆるい仕事術」

 

ニーズあるかな(笑)

 

ということで、タイピングも仕事も、

「ちょっとイメージできたら、さっさとやってみる」

って感じでやってみてください~!

 

 

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