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ゆるい経営術

がんばるのではなく、努力するのではなく、自然体が最も力を発揮するのであーる。

なぜ読書をするのか?を考えてみたら3つのシンプルな理由だった

ゆるい経営術

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僕は毎日と言っていいほど、読書をしています。

ジャンルも様々で、

●ビジネスに役立つ「仕事術」

●マインドを高める「自己啓発

●現実世界から離れる小説

●脳みそ大好き脳科学

●ダサいのを卒業したいのでファッション雑誌

などなど。

 

家が大阪・梅田の近くということもあり、いつも丸善ジュンク堂書店に行ってます。

 

5年ほど前は毎日のように本を買ってまして、最大300冊ぐらいは本棚にありました。

今ではほとんど売却&廃棄して、40冊ぐらいですかね。

 

トータルで1,000冊以上は読んでいるかと思います。

 

 

本を全く読まない人と比べると、

「本を読む」

という行為が自然なものになってきているのですが、

改めて

「なぜ本を読むのか?」

ということを考えてみました。

 

 

本を読む人って、本を読む意味をあまり考えないと思うんですよね。

なぜなら、それがあたりまえだから。

「え、毎日歯磨きするでしょ?そんな感じ。」

みたいな(笑)

 

そして、本を読まない人って、本を読む意味がわからないと思うんですよね。

メリットを感じていれば読むと思いますし、

重要度が高ければ他の予定を押しのけてでも読むと思います。

読まないということは、

メリットを感じていないか、

重要度が低い、

ということですね。

 

 

ということで!

 

改めて「なぜ読書をするのか?」ということをまとめてみました。

 

あくまでも僕個人の感想(意見)なので、

みなさんのもぜひ聞いてみたいです!

 

 

1.学びがあるから

 

まず、最初に読書を始めるきっかけは

「学びがあるから」

ではないでしょうか。

 

学びとは、本に書いてあることをインプットし、

何らかの形でアウトプットする、

ということです。

 

仕事術でいうと、

「残業を減らすために仕事を効率化したい」

という目的があり、そのために

・スケジュール管理の方法

・資料作成の方法

・エクセルやワードの使い方

・上司とのコミュニケーションスキル

といったことを学びます。

 

それを実際の仕事の場面で活かす、

ということですね。

 

こういった目的があり、読書をすることになります。

 

 

僕は大学4回生から社会人4年目ぐらいまで、ひたすら仕事術の本を読みあさってました。

その結果1,000冊ぐらいになったんじゃないかと思うんですが、

 

読んで学ぶ

実際に仕事で使う

できなかったことをさらに学ぶ

 

という繰り返しをした結果、何も学ばないときよりも遥かに仕事の量や質が高まったように思います。

 

あくまでも当社(者)比ですので、同僚からのクレームは受け付けません(笑)

 

仕事術以外にも、ファッションを参考にするために雑誌を読む、というのも「学び」に入るかな、と思います。

 

 

 

2.気付きがあるから

 

個人的には、「学び」よりも「気付き」の方が、読書価値を高めてくれるんじゃないかな、と思っています。

 

「学び」と「気付き」の違いですが、

「学び」は先ほど伝えたとおり、

本に書いてあることをインプットし、

何らかの形でアウトプットする、

ということです。

 

それに対して「気付き」ですが、

本に書いてあることから自分の考えを引っ張りだす、

ということです。

 

 

たとえば、自己啓発書などで

「ポジティブになることが大切だ!」

と書かれているとします。

 

それに対して、

「よし、今日から書いてあることを実践してポジティブになろう!」

というのは「学び」。

 

「なるほど、ポジティブになるというのはこれをすればいいのか。

 自分の場合はできてるかな。できてないかな。

 そもそも、なぜポジティブになる必要があるのかな。

 ネガティブでも成功している人はいないのかな。」

と自分の考えを引っ張りだすのは「気付き」。

 

僕の中ではこのように使い分けています。

 

 

ですので、本を読んだときも、

「この本から学んだこと」はこれ、

「この本から気付いたこと」はこれ、

と分けて書き込んだり読書ノートをつけたりするといいでしょう。

 

 

「気付き」の何がいいのかはたくさんあるのですが、

まずは自分でもわかっていない自分の考え方をしることができるんです。

 

普段、人って何気なく判断したり考えたりしているのですが、

改めて問われることによって、

自分の考え方を見つめなおすことができるんです。

 

本に書いてあることを「問い」や「問題提起」として捉えることで、

自分の考え方、価値観、観念をまじまじと見ることができます。

 

その結果、自分のことをより深く知ることができますので、

読書価値を高める、ということにつながります。

 

また、ただ単に読んだことよりも、気付いたことの方が、頭に残りやすい、というメリットもあります。

 

本を一度読んだだけではなかなか頭に入ってこないんですが、

そこから得た気付きというのは、何日、いや、何ヶ月経っても忘れないものです。

 

僕自身も、

「この本から学んだことは?」

と聞かれるより、

「この本から気付いたことは?」

と聞かれた方が、答えやすいですね。

 

 

ですので、本を読むときは

「著者と対話をしている」

「自分に問いかけられている」

と思って読むと、気付きを得られやすいですし、読書価値も高まることでしょう。

 

 

3.純粋に楽しいから

 

学びや気付きがあって、自分の成長を実感できるようになると、

「本を読む」

という行為自体が楽しくなってきます。

 

学ぶぞ!気付くぞ!という前のめりな姿勢でなくても、

ただ本を触っているだけとか、

ただパラパラとめくっているだけとか、

ただ本屋の中をうろうろしているだけとか、

もうそれだけで楽しいんです。

 

読書というか、「本」という物質そのものを好きになってきます。

 

そうなると、いつも触れていたくなるので、必然的に読書をする、ということになります。

 

ここまでくると、もう立派な読書オタク。

いや、本オタク、ですね。

 

最近アメトーークで「読書芸人」ってありましたよね。

 

読書が好きすぎて、もう世界観がわけわからんくなっている人たちでした(笑)

と同時に、僕自身も「あるある!」と思わず頷くこともあったので、かなり共感できましたね。

 

特に、

「おすすめの本を紹介するのは難しい」

「自分の裸を見られているみたい」

というのはめちゃくちゃ共感できました(笑)

 

本ってそのときの自分の心情を表してたりするので、

おすすめ本とか本棚とか「裸」に近い感じです。

 

見られると違和感感じますね。

 

 

 

 

 

とまぁ長々と書いてきましたが、読書はたった1,000円~ぐらいで、

著者の人生の一部を切り取って垣間見ることができる、

至極の時間なんです。

 

自分ひとりの人生だと、そこから得られるものは「一馬力」ですが、

10人の著者の人生を垣間見ると「十馬力」、

100人だと「百馬力」、

となります。

 

そこから学んだこと、気付いたことを自分の人生に活かすことで、

より充実した人生を過ごすことができるでしょう。

 

こんなに費用対効果の高い自己投資って他になかなか無いと思うので、

もしまだ読書習慣がついていない方は、今すぐ本屋に行って、気になる本を買ってみましょう。

 

もし読書習慣がついている方で、よむ意味をあまり感じていない方は、改めて自分の考えを見つめなおしてみましょう。

 

僕のブログがみなさんの「学び」や「気付き」につながり、読むこと自体が「純粋に楽しい」と思ってもらえると嬉しいです^^

 

 

 

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