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ゆるい経営術

がんばるのではなく、努力するのではなく、自然体が最も力を発揮するのであーる。

エジソンの名言を甘えたスタンスで解釈しないこと

よく言うじゃないですか。

「失敗は成功のもと」

って。

 

よく見るじゃないですか。

エジソンの名言で

「私は失敗したことがない。

 ただ、1万通りの、

 うまく行かない方法を

 見つけただけだ。」

って。

 

で、こういったことをカンフル剤にして、失敗した自分を慰めたりするじゃないですか。

 

でも、大事なのは「失敗してもいい」ってことじゃないと思うんですよ。

本当に大事なのは「失敗したあとにどうするか」ってことなんですよ。

 

 

失敗は成功のもとだ、と言う人とか、エジソンとかって、

何かを試してみたときに、「成功するか失敗するか」ってことにフォーカスしてないと思うんですよね。

 

むしろ、失敗した、となったときに、

「え、失敗したからって、まさか諦めへんよな?」

「うまくいくまでやればええやん。」

「そこで止まってしまうから、お前いつまでも凡人のままやねん。」

という、失敗したあとの思考や行動にフォーカスしているんじゃないか、と思うんです。

 

でも「失敗=うまくいかない方法を見つけただけ」という名言が世の中で使われている姿を見ると、どちらかというと、

「失敗した人をその場限りで慰めているだけ」

という感じがしてしまうんですよね。

 

何かにチャレンジしたけどうまくいかなかった。

へこんでへこんでどうしようもない。

そんなとき、エジソンさんが

「俺もめっちゃ失敗したで。

 1万回ぐらい失敗したもん。

 まぁしゃーないやん。

 どんまいどんまい^^」

って慰めてくれる。

そうか。

失敗してもよかったんだ。

もうへこむのはやめよう!

 

 

 

 

 

 

 

 

…で終わり(笑)

 

 

そうじゃなくて!(笑)

へこむのをやめた後で、

もう1回チャレンジするかどうか?ってことが大事だ、

って言ってるんですよね、おそらく。

 

「失敗しても、ええんやで~」というぬるい感じではなく、

「失敗した?諦める?いやいや、成功するまでやめんなよ!」という厳しい感じではないか、と思うんです。

 

 

実際に、エジソンが言ってた他の言葉を並べてみると…

 

ほとんどすべての人間は、

もうこれ以上アイデアを考えるのは

不可能だというところまで行きつき、

そこでやる気をなくしてしまう。

勝負はそこからだというのに。 

  

 

一日8時間労働制に感じた危機感は、

労働時間の不足などではない。

働くということが、

ただの決まりきった

作業になってしまうということだ。

 

 

朝7時に起き、

夜11時に就寝すれば、

たっぷり16時間ある。

大抵の人は一日中なにか仕事をしている。

ただ一つ違うのは、

彼らの仕事は非常に多岐にわたり、

私はたった一つの仕事に

全てのエネルギーを集中する点だ。

 

 

自分は毎日、

18時間働くことにしている。 

 

 

最初のひらめきが良くなければ、

いくら努力してもダメだ。

ただ努力だけという人は、

エネルギーを無駄にしているにすぎない。

 

 

私はこれまで、

偶然のひらめきで、

価値ある発明をしたことなど一度もない。

全ての発明というのは、

その発明に関わった人の

想像を絶するような熱意が

注ぎ込まれているものなんだよ。 

  

 

私は、ひとたび

自分が正しいと思う道を歩きだしたら、

ゴールに到達するまでペースを崩さない。

 

 

人から批判されることを

恐れてはならない。

それは成長の肥やしとなる。

 

 

などなど。

(参考HP : http://iyashitour.com/archives/20390

 

 

今の時代にこんな社長がいたら、その会社はおそらく「ブラック企業だ!」と糾弾されていることでしょう。

 

でも何かを成し遂げる人っていうのは、これに似た考え方を常にしているんじゃないかな、と思うんです。

 

そして、それを努力しているな、と思った時点で、それはやめておいた方がいい。

周りから見たら努力しているように見えるけど、自分で努力しているって思うということは、好きでも得意でもないことをやっている、ということ。

その分野で勝ったり成功したりすることは難しい。

できたとしても最大瞬間風速的な成功であり、成功し続ける、ってことは無理なんじゃないかと思う。

 

僕が何かを手掛けるときに大切にしている考え方は、

「人の半分の行動で、人の2倍成果を出せる分野を選び、人の2倍行動する」

ということ。

 

人が8時間働いて100の成果を出しているのに、

自分は4時間働いて200の成果を出せる。

この時点で4倍の差が出る。

で、そこで16時間働いて800の成果を出す。

そうすると8倍の差が出る。

 

なので、みんな好きなことを仕事にすればいい、と思ってるんです。

好きなことなら1日16時間働くことできますからね。

 

16時間働くって、何も事務所に引きこもってパソコンで資料を作って…ってことばっかりじゃないです。

 

たとえば家族とご飯を食べているときに、家族の何気ない一言が事業のヒントになったり。

たとえば映画を観ているときに、おもしろい企画の参考になるようなシーンがあったり。

 

そういった、生活のすべてが「好きなこと」とリンクしている状態、というのが理想的なんです。

 

それが価値を生み、誰かに提供することで対価をいただく。

 

それがビジネス、ってことなんだと思います。

 

 

 

失敗を失敗のままにしてしまうと、何も生み出されない。

成功するまで諦めず続ける。

「諦めず続ける」とは、1日のうち起きている間はずっとそのことを考えているようなこと。

思いついたらすぐ行動するようなこと。

 

それができたら、だいたいのことはうまくいく。

そう信じて行動し続けたいものです。

 

 

 

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