ゆるい経営術

がんばるのではなく、努力するのではなく、自然体が最も力を発揮するのであーる。

フックがないと引っかからない

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ここ2ヶ月ぐらい、ゴールデンウィークあたりから、僕の中で「スゴい人」に会う機会が増えてきました。

 

それこそ、

人生の角度が高まるような、

密度が濃くなるような、

幅が広くなるような、

どんな表現をするのが適切なのかはわかりませんが、

人との出会いでどんどん自分が変化している実感があります。

 

それまでにもそんな実感はあったのですが、最近加速している感じです。

 

でも、昔の自分がその方々と出会ったとしても、

おそらく反応してないというか、引っかかってないと思うんです。

 

この「引っかかる」って非常に大事なんじゃないかな、と思います。

 

過去の自分よりも、今の自分の方が、

「こ、この人、スゴい!」

「ついていきたい!」

「同じ場所にいたい!」

と思えているのは、引っかかりが強くなったから。

 

引っかかるために必要なのは「フック」であり、

それができてないと、いくらその人と出会っても、ピンッと来てないわけです。

 

引っかかるためには、

引っかかるための形にならないといけない。

フックを作る必要があるんです。

 

僕の中でのフックは、

「このままじゃヤバイ!」

という危機感でした。

 

危機感が薄いときは、自分の人生を変えるような知識や経験、人格をもった方々であっても、

出会ったときに「この人や!」と思えないんです。

 

危機感が濃くなり、

「危機感」という名の「フック」が形成され、

引っかかる形ができてくる。

 

それを持ったうえで行動していると、

あるとき「スゴい人」に出会ったとき、

その人の雰囲気や話す内容、発するものすべてのうち、

何かに引っかかり、もう朝から晩までその人のことが頭から離れなくなるときがあります。

 

そんな人に、僕はこの2ヶ月で数名会うことができ、同じ場所で過ごすことができるようになりました。

しかも、その方々から声をかけていただく機会もあります。

こちらから求めるだけでなく、

こちらから提供できる機会もある、

という相互の関係ができている、ということです。

 

もちろん、ほとんどすべての分野で、何かを提供していただくことばっかりなんですが、そのいただいたことを活かして僕が社会に貢献することで、社会が潤う。

社会が潤うということは、その方々も潤うということなので、相互関係である、ということです。

 

直接的に恩に報いることももちろん必要ですが、

師匠→弟子

の関係だけではなく、

師匠↔弟子↔社会

というより広い範囲、枠を超えた影響を及ぼすことで、

より良い社会になるんじゃないかと思うんです。

 

知識や経験は、どれだけ伝えても減るものではありません。

むしろ、伝えれば伝えるほど増えるものだと思います。

 

なので、僕は僕の持っている、減らないリソースをどんどん社会に提供していきます。

 

 

ちょっと前までは、危機感ってマイナスのものだと思っていました。

しかし、その危機感も強まれば、フックとなり、人生を変えるような出会いに恵まれるんです。

 

マイナスのものをマイナスのまま捉えるのではなく、

活かせるようになっていきたいですね。

 

せっかくいただいたチャンスを活かせるよう、さらに学んで行動していきます。

 

 

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