ゆるい経営術

がんばるのではなく、努力するのではなく、自然体が最も力を発揮するのであーる。

強みは弱みでもあり、 弱みは強みでもある

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僕の強みは

「創意工夫ができること」

です。

 

創意工夫とは、

今までなかったアイデアを作りだし、

ちょっとでも良い方法を考えること、

と捉えています。

 

なので、誰かと話をしていると、

相手の言葉や考え方がヒントになって、

相手の目標が実現するようなアイデアや具体的な方法を思いつくことができます。

 

それを整理整頓して相手に伝えることで、

その人が見えてなかった自分に気付くことができたり、

新しいアイデアを思いつくことができたり、

思わず心が動くような言葉に出会ったりします。

 

 

でも、言い換えると、

自分一人ではそういったアイデアや工夫が出ない、

ということでもあります。

 

誰かと話をすることによってしか出てきません。

 

一人でいるときは、全然何も思い浮かびません。

もしくはめちゃくちゃ時間がかかります。

 

完全にポンコツです(笑)

 

その辺を「それでいいのだ」と受け入れることができています。

言い換えると、諦めてます(笑)

 

 

これを例えるなら、僕は「料理人」ということなんです。

(父親が料理人であることも何か影響してるのかも)

 

僕が強みとして持っているもの、磨いているものは、

材料を加工・調理して、

最高の形で提供する、

ということです。

 

素材の味を活かしながら、

見た目や味を最大限まで高めようとすることです。

 

 

もちろん、ここで言う素材とは、

「人の特徴」

です。

 

それが良いところであっても悪いところであっても、

その人自身を形作っている特徴を見ることで、

イデアが出てきたり工夫することができたりします。

 

 

僕は料理人なので、

素材が無いと何もできません。

 

エアー千切りとか悲しすぎます(笑)

 

 

なので、人と交流することに価値を感じているのかもしれません。

 

 

特徴には良いも悪いもなく、

特徴は特徴でしかありません。

 

素材を加工する、という特徴です。

 

それを「良いこと」っぽく言う、長所っぽく言うと、

「創意工夫ができる」になりますし、

それを「悪いこと」っぽく言う、短所っぽく言うと、

「一人では何もアイデアが出ない」になります。

 

強みは弱みでもあり、

弱みは強みでもあるんです。

 

 

僕に料理されたい人はぜひご連絡ください。

おいしい料理を提供させていただきますので。

 

 

 

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