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ゆるい経営術

がんばるのではなく、努力するのではなく、自然体が最も力を発揮するのであーる。

「ブレーキ」という歪みを取り外す

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理想の自分に向かって、現在の自分を変化させていくこと。

潜在的に眠っている、自分の強みを見つけて活かしていくこと。

曲がっている背骨を適性な形に戻し、本来の姿勢に近付けること。

 

こういったことは、すべて違うことのように見えますが、

実は「歪みを取る」という共通点があります。

 

「人間は常にブレーキを踏んでいる」

と思っていますし、

「ブレーキを外すことができると速く遠くに行ける」

とも思っています。

 

 

あれをやりたい!とアクセルを踏んでも、

できなかったらどうしよう…とブレーキを踏む。

 

こんな強みがある!とアクセルを踏んでも、

上には上がいるしなぁ…とブレーキを踏む。

 

こういった動きをしたい!とアクセルを踏んでも、

関節や筋肉の関係でブレーキを踏む。

 

 

アクセルを踏むと同時にブレーキを踏むことで、

「安全走行」

を心掛けているんでしょうね。

 

 

でも、

「絶対に事故を起こさない」

という前提があっても、そのブレーキ、踏んだままですか?

本当はもっとアクセルを踏んでみたいんじゃないですか?

 

 

じゃあ、なぜブレーキを踏むようになったのか。

それは、過去に親や先生、友達から教えられた、

「こんなことで事故を起こしたんだよ」

という体験談です。

 

いや、体験談ならいいんですが、多くの場合は

「こんなことをしたら事故を起こしそうだよ」

という予想です。

 

実際に起こってもいないことにびびってるんです。

 

そしてたちの悪いことに、その予想を伝えるときは、

「あなたへの親切心」

で伝えることがほとんど。

 

なので、素直に受け入れてしまうことが多いんですよね。

 

 

しかし、受け入れるのは

「自分への親切心」

だけにして、

「本当かどうかわからない情報」

は受け入れない方がいいと思うんです。

 

 

 

ちょっと話は変わるんですが、

現在混乱中のギリシャにて、

国民の方々にインタビューをしているニュースを観ました。

 

そのとき、ある人が、

 

「太陽はここにあるし、

 空も青いし、

 海はきれいだし、

 俺はここにいるし、

 明日もまたそれは変わらない。

 それでいいんじゃないか?」

 

ということを言ってました。

 

 

めちゃくちゃ衝撃を受けたのですが、

お金がないから不幸だ、

仕事がないから不幸だ、

家族と喧嘩したから不幸だ、

反対に、

お金があるから幸せだ、

仕事があるから幸せだ、

家族がいるから幸せだ、

というように、

 

幸せ・不幸に条件を求めすぎなんじゃないかな?

と最近思います。

 

先ほどのインタビューに答えた人のように、

条件を求めるのではなく、もう既に幸せである、

と思える人が、本当に幸せなんじゃないかな~、と思っています。

 

そういった考えができる人は、ブレーキが少ない。

「幸せってこうあるべきなんだよ」

っていうブレーキがほとんどない。

 

なので、理想と現実のギャップ、歪みが少ない。

 

幸せになりたい、ではなく、

どんなことが起きてもずっと幸せである、

という心構えこそが、

本当の幸せに近付く秘訣なのかもしれません。

 

 

歪みを生み出すのは、色んな形で踏まれるブレーキが原因。

そのブレーキを外すには、そんなものなくても大丈夫!と思えること。

 

未来に不安になるよりも、

過去に感謝し、

現在を幸せに生き抜くこと。

 

もっとアクセル踏んで、行きたいところに行けるようになろ!

 

 

 

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