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ゆるい経営術

がんばるのではなく、努力するのではなく、自然体が最も力を発揮するのであーる。

信じるものを変える、信じる度合を高める

うまくいく人と、

そうでない人との違いは、

結局のところ

「信じる度合」

の違いなのかな、

と気付きました。

 

自分が経営者であれば、

自分の会社を信じる、

社員を信じる、

商品やサービスを信じる、

お客さんを信じる。

 

家族であれば、

妻や夫を信じる、

子供を信じる、

親を信じる、

親戚を信じる。

 

あとは、

お金を信じる、

友達を信じる、

国を信じる、

世界を信じる、

師匠を信じる、

弟子を信じる。

 

環境そのもの、

人間そのものを、

信じて信じて信じ切る。

 

その、信じていることが大きければ大きいほど、

うまくいくような気がします。

 

 

大切にしているとは言いながらも、

徹底的な管理や干渉を求めてしまうのは、

それを信じることができていないから。

 

「お金はなくなるものだ」

と信じていれば、

徹底的な管理が必要になるけど、

「お金はなくならないものだ」

と信じていれば、

管理なんかしなくても常に流れ込んでくる。

 

「社員は働かないものだ」

と信じていれば、

報告しろ、連絡しろ、相談しろ、

と過干渉になってしまうけど、

「社員は活き活きと働いているものだ」

と信じていれば、

自由度はもっと高くなると思う。

 

人は信じたことを信じた通りに見たり聞いたりするので、

信じていることのずれが、

価値観のずれ、考え方のずれ、

そこから生まれ出てくる現実のずれ、

になると思います。

 

なので、その人を知るときには、

その人が何を信じているのか、

ということを知ると一番いいと思います。

 

また、その信じていることが原因で

つらくてしんどい現実が生まれているのなら、

信じていることを変えればいいんです。

 

信じていることを変えるのがしんどいなら、

それは過去に「裏切られた経験」があるから。

 

社員に裏切られた人であれば、

社員を信じることがつらいでしょう。

でも、それでつらい現実を生み出しているなら、

もう一度社員を信じてみることです。

ちょっと信じるんじゃなくて、

100%信じ切ることです。

 

この文章、「社員」のところを、

「人」「お金」「親」などに置き換えてみてください。

自分が何を信じて、

何を信じてなくて、

何に裏切られたと感じているのか、

がわかると思います。

 

 

信じるものを変えたり、

信じる度合を高めたりするだけで、

現実ってあっさり変わるものですよ。

 

 

 

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