ゆるい経営術

がんばるのではなく、努力するのではなく、自然体が最も力を発揮するのであーる。

うまくいく条件、うまくいかない条件

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うまくいくときも、

うまくいかないときも、

「ある条件」

が揃ったからこそ、

うまくいったりうまくいかなかったりします。

 

多くの場合、その「ある条件」は

無意識的に選択してしまっているので、

うまくいったりいかなかったり、

とかなりバラツキがあるかと思います。

 

なので、

いつもうまくいくようにする、

うまくいかないことを減らす、

という状況になりたいのであれば、

その「ある条件」を自分でコントロールする必要があります。

 

では、

その「ある条件」とは何か?

 

 

 

 

はい、これ、人によって違います

 

僕の「ある条件」と

あなたの「ある条件」は

別の物なのです。

 

なので、自分の条件は自分で見つける必要があります。

 

 

 

ちなみに、僕の例でいうと…

 

 

僕はよく遅刻をしたり、

納期がぎりぎりになったりするクセがありました。

 

余裕を持って家を出られる時間に起きたはずなのに、

なぜかぎりぎりになってしまい、

タクシーに乗って駅までいって、

ダッシュで電車に乗り込んで…

というケースが多々ありました。

 

仕事の納期も、

1ヶ月以上も納期をもらっているのに、

数日前にやっと着手、

間に合いはするものの品質はガタガタ…

というケースもありました。

 

ここで、

「あ~今日もぎりぎりだった~」

と嘆くのは簡単ですが、

なぜそうなったのか、

ということを分析しない限り、

また同じことの繰り返しになります。

 

 

僕の場合は、

「優先順位を決めてない」

「決めても守ってない」

ということが原因でした。

 

たとえば、

8時に家を出る必要があり、

そのための準備だけをすればいいのですが、

思いついたことをあれやこれやとやってしまうので、

家を出る準備(優先順位が高いこと)だけではなく

ちょっと調べ物をしたり連絡をとったり(優先順位が低いこと)を

どんどん入れてしまうのです。

 

その結果、8時に出るつもりが8時5分になり、10分になり、

タクシーに乗ってダッシュ…

という流れなのです。

 

仕事の納期も同じで、

優先順位の低いものをどんどん予定に入れてしまうので、

優先順位の高いものが後回しになってしまう、

というわけです。

 

 

優先順位を決めてないときもあったので、

それを決めるようにした、

ということ。

 

そして、決めたらそれをやっている自分をイメージすること。

その通りに行動すること。

優先順位の低い行動をやりたくなったら、

「それ、今やらなあかんやつ?あとでもいいやつ?」

と自分に問いかけること。

 

たったそれだけのことをするだけで、

ぎりぎりで行動するクセがかなり減りました。

 

つまり、

うまくいかないことが起きてしまう条件をコントロールできている

ということです。

 

 

これは、逆もすることができます。

つまり、いつもうまくいく自分を作り出すことができる、ということです。

 

同じように、自分がうまくいくときの原因、条件を洗い出して、

その通りに行動するだけなんです。

 

僕の場合は複数人数でいるときに、

イデアが出たり行動力が高まったりして、

うまくいくことが多いので、

なるべく人に会うようにしています。

 

 

 

このように、自分の中にある

「ある条件」

を見つけること、

それをしっかりと行動することがポイントです。

 

うまくいく・いかないを無意識に行うのではなく、

まず意識してみる、ということから始めてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

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