ゆるい経営術

がんばるのではなく、努力するのではなく、自然体が最も力を発揮するのであーる。

0→1のフェーズなんてない?!

万有引力の法則」

といえば、ニュートン

 

彼はこの法則を「発見」しました。

 

「電話機、蓄音機、発電機」

といえば、エジソン

 

彼はこれらを「発明」しました。

 

 

「発見」とは、

既にあって、誰も見つけてないものを見つけること。

 

「発明」とは、

既にあるものを掛け合わせて新しいものを作ること。

 

ということは、

発見も、発明も、

「既に何かある」

ということが前提となります。

 

 

よく、ビジネスの立ち上げや新しいことをするときに、

「0から1に」

というフェーズがあると言われるんですが、

僕はちょっと違和感感じるんです。

 

だって、

「0」

ってないと思うんですよね。

 

まぁ売上が0とか、

利益が0とか、

スタート地点だとか、

そういった意味で使われているんだとは思いますが、

何らかのものを手に入れながらスタートさせるのであって、

少なくとも0ではないやろ~、

というのが僕の感想でございます。

 

0って言われちゃうと、

なんか自分が何ももってない、

自分の周りには何もない、

っていう錯覚に陥ってしまいそうですしね。

 

既にあるものを見つける「発見」か、

既にあるものを使う「発明」か、

どちらかの思考でいれば、

いくら立ち上げの時期でもやりやすいんじゃないかな~、

と思うのでありました。

 

「ない」が前提よりも、

「ある」が前提のほうが、

うまくいきそうじゃないですか?

何よりも、精神的にめっちゃ楽です(笑)

 

わざわざしんどい思いをしなくても、

うまくいくようにできているんだったら、

うまくいく流れに乗ればいいと思うんですけどね。

 

今すでに手に入れているもの、

周りにあるものを見られる人の方が、

相対的に幸福度も高いと思います。

 

それは人生もビジネスも同じ。

 

ないものを嘆くより、

あるものへの充足感を感じられるといですね~。

 

 

 

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