ゆるい経営術

がんばるのではなく、努力するのではなく、自然体が最も力を発揮するのであーる。

嫌なことを言われたときは、自分の本音だったりするんですよね

昨日は久しぶりに、

僕のやっていることや考えていることに、

真っ向から否定される、

という経験をしました(笑)

 

考え方が逆、

というわけではないのですが、

なかなか受け入れられなかったみたいです。

 

こういった経験はレアなので、

非常に楽しかったです(笑)

 

昔なら、

「いやいや、あなたの言ってることはおかしいですよ!」

と否定したり、

「あなたにそんなことを言われる筋合いはない!」

と反発したりしていたのですが、

なぜか昨日は

「そうですよねー、そういう考えもありますよねー」

と受け入れられたというか、

本質的には同じことを言ってるのにな、

と冷静だった自分がいます。

 

まぁそれでもやっぱり、

あまりいい気分ではないですよね。

 

 

どんなことを言われたかというと…

 

「日本を底上げ、ってどんな状態になったら底上げって言える?」

 

「強みを活かすなら、大学を卒業して就職してるような人よりも、学校にも行けず働くこともできていない、そんな人をなんとかしたらどうだ。」

 

「人の強みを見つけるのはいいけど、その人がどんな企業で働けばいいのかまで紹介しないと、無責任じゃないのか?」

 

などなど…

 

 

1時間ぐらい話したんですが、

結局平行線のまま、しゅーりょー!(笑)

 

でも改めて自分の事業について考える、

いいきっかけになりました。

 

以前なら「跳ね返す」ことしかできなかったんですが、

今では「受け入れる」ことができるようになりました。

ちょっとは器が広くなったんかな~?

 

自分の意見に反対してくれたり、指摘してくれたりする人って、

非常に貴重な存在です。

 

多くの場合、それは

「言われて嫌なこと」

なのですが、本当に嫌がっているのではなく、

「見て見ぬふりをしてきたのに、表面に出された~」

という「嫌な感じ」がするだけなんです。

 

相手の言葉に自分が嫌な気持ちになっているということは、

その言葉の内容に身に覚えがある、

ということです。

 

言われて傷つくということは、

自分でそう思っているからです。

 

それはもう間違いない。

 

 

で、相手の言葉を受け入れたうえで、何を採用するかを自分で決めればいいと思うんです。

 

自分の考えも大事ですし、

その人の考えも一理ありますし、

「視点を増やしてもらった」

と捉えていけばいいんじゃないかな?

と思います。

 

もっと深掘りして、更に自分の事業に磨きをかけていきたいと思います!

 

 

 

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