ゆるい経営術

がんばるのではなく、努力するのではなく、自然体が最も力を発揮するのであーる。

良い子ちゃんを卒業する

人は一日に、数えきれないぐらいの思考をします。

思考の中でも特に多いのが、

自分自身への質問です。

 

いわゆる

「自問自答」

ってやつです。

 

で、その質問の質が、

自分の人生の質に直結します。

 

「なぜうまくいかないんだ…」

と質問すると、

脳はきゅるきゅると音を立てて、

うまくいかない理由を洗い出してくれます。

 

なので、あなたの人生は、

うまくいかない理由で埋め尽くされてしまいます。

 

反対に、

「どうやったらもっとうまくできるか?」

と質問すると、

脳はきゅるきゅると音を立てて、

うまくいく理由を洗い出してくれます。

 

なので、あなたの人生は、

うまくいく理由で埋め尽くされてしまいます。

 

脳にとっては、

その質問が「良いか悪いか」なんて関係ないんです。

 

質問されたことに答えようとしているだけです。

 

 

であれば、

「人生がもっとよくなるような質問」

をしていったほうが、

結果がよくなると思いませんか?

 

 

最近僕が自分自身に問いかけている質問があります。

 

それが、

 

「もしも~してもいいんだったら、何をするか?」

「もしも~しなくてもいいんだったら、何をするか?」

ということです。

 

そうです、

我慢と義務感を取り除いていこう、

という昨日の記事にあったことです。

 

ryota-free.hatenadiary.jp

 

「もしも~してもいいんだったら、何をするか?」

とは、

「もう我慢しなくてもいいんだったら」

ということです。

 

「もしも~しなくてもいいんだったら、何をするか?」

とは、

「もう義務感を感じなくてもいいんだったら」

ということです。

 

 

そんな質問を自分にし続けていると、

あるひとつのキーワードが出てきました。

 

 

それは、

 

「もう、”良い子”じゃなくて、ええねんで」

 

ということ。

 

人の言うことを聞く、

約束を守る、

本音を言わず人の顔を気にする、

そんな”良い子”にならなくてもええねんで、

と自分に言えるようになりました。

 

 

結局、僕が何かをやろうとしたときに、

ちょっとブレーキがかかっていたのは、

良い子ちゃんでいようとしたからなんですよね~。

 

「自分だったらどうするか」

という視点ではなく、

「良い子ちゃんやったらどうするか」

という視点で考えてしまってたんで、

思い切った行動ができなかったわけです。

 

 

僕、本来はもっとやんちゃやったはず(笑)

 

なので、脱・良い子ちゃん宣言!なんです。

 

そう決めてからというものの、

言っていることに一貫性が出てきたり、

感情が言葉に乗ってきたり、

誰に何を言われても気にしなくなったり、

イデアがどんどん出てきたり、

遠慮なく人を巻き込めたり、

人生が好転している実感が出てきました^^

 

うーん、さよなら、良い子ちゃん。

もう君のもとには帰れません…(笑)

 

 

 

僕の場合は「良い子ちゃんをやめる」ということでしたが、

これは一人ひとり違うはずです。

 

 

「もしも~してもいいんだったら、何をするか?」

「もしも~しなくてもいいんだったら、何をするか?」

 

そんな質問で出てきた答えが、

あなたの本音に近いはず。

 

そこから目を反らさずに、

人の人生を生きるのではなく、

ちゃんとあなたの人生を生きてくださいね。

 

 

 

また読みたい!と思ったらこちらをクリック^^

 

「個人事業主」ランキング2位になっちゃいました(*_*;笑

「経営者」ランキング、徐々にランクアップ中です(^^)v

いつもありがとうございます!

↓↓↓

にほんブログ村 経営ブログ 自営業・個人事業主へ