読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ゆるい経営術

がんばるのではなく、努力するのではなく、自然体が最も力を発揮するのであーる。

本当は人間に大差なんてない

僕には、聞かれると困る質問がいくつかあるんですが、

そのうちのひとつが

「憧れの人は誰ですか?」

という質問です。

 

憧れてる人って、正直いないんですよね。

僕の中で「憧れ」って、

「その人みたいになりたい!」

って思ってるということなんです。

 

で、実際は無理なんで、

僕は僕で、その人はその人なんで、

憧れるのってどうなのかな?

と思っています。

 

もちろん、「憧れ」の定義が違う人にとっては、

誰かに憧れることは素晴らしいと思うし、

それを否定するつもりはさらさらありません。

あくまでも僕の中で、ということです。

 

でも、尊敬する人はたくさんいます。

というか、全ての人を尊敬しています。

 

全員が尊い命をもっているし、

誰もが素晴らしいところをもっているし、

僕にできないことをできるので、

尊敬しています。

 

なので、僕の中では

「憧れ=全てその人みたいになりたい」

「尊敬=その人の素晴らしいところ」

という感じですね。

 

 

僕の中では、

名経営者であっても、

ニートであっても、

同じ一人の人間として見ようとしています。

 

名経営者がしょうもないことを言うときもあれば、

ニートが言った言葉で気付きが得られるときもあります。

 

「誰が」言うか、ではなく、

「何を」言うか、と考えています。

 

じゃないと、仮に名経営者が嘘をついたり間違ったことを言ったりしても、

すんなり引っかかってしまいますからね。

内容を吟味しないといけません。

 

そういった意味では、

「その人を一個人として見ることができるか」

というスタンスを持っていることになります。

 

科学的?に見ると、

人間ってそんなに大差ないんですよね。

 

どんなに有名でも偉くても実績がすごくても、

単なる人間。単なる生命体。

完璧な人間なんて一人もいません。

 

であれば、無駄に恐れる必要もひれ伏す必要もないわけです。

 

尊敬されると嬉しい(特徴を見てくれている)んですが、

憧れられるとめんどくさい(自分の人生を生きろよ)と思います。

 

比較をすると不幸になるので、

さっさと理想の自分を実現することが先!ですね。

 

同じ人間なんだから、大差がないはず!

という前提を持てば、

誰でも尊敬できるようになるので、

おすすめですよ。

 

 

 

また読みたい!と思ったらこちらをクリック^^

 

「個人事業主」ランキング1位~3位をうろうろしています(^^)/

「経営者」ランキング、徐々にランクアップ中です(^^)v

いつもありがとうございます!

↓↓↓

にほんブログ村 経営ブログ 自営業・個人事業主へ