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ゆるい経営術

がんばるのではなく、努力するのではなく、自然体が最も力を発揮するのであーる。

やりたいことを見つける方法

人は誰でも、

やりたいことだけをやって、

生きていきたいものですよね。

 

それができたら、

どれだけ素晴らしいことか!

 

「人間とは本来、

 やりたいことだけをやって

 生きていくものだ。」

と教えてくれた方もいらっしゃいます。

 

僕もその考え方には大賛成^^

 

でも、中には

「何をやりたいのかわからない」

という方もいますよね。

 

もちろん、自分の直感に素直になって、

やりたいことを手あたり次第やってみる、

ということも大切。

 

でも、それがうまくいかないときは、

だいたい克服した方がいいこと、

というものがあるんです。

 

それが、

「一番やりたくないことがブレーキになっていて、

 それを外すこと」

です。

 

やりたいことをやろうとしても、

なぜかフルスロットルで行動できない。

アクセルをベタ踏みすることができない。

心のどこかで、

ブレーキを踏んでいる状態なんです。

 

それは、

親との関係であったり、

社会との関わり方であったり、

周りの目を気にしていたり、

様々な原因が考えられます。

 

アクセルを踏みたいのなら、

ブレーキを外す必要があります。

 

ブレーキを踏みながら

やりたいことを探すのは

少し難しいかもしれません。

 

その場合は、

「自分がどんなブレーキを踏んでいるのか」

ということに気付き、

実際にブレーキを外してみましょう。

 

それを具体的な行動レベルで表現するなら、

「一番やりたいくない!

 と思っていることを、

 まずはやってみる」

ということになります。

 

たとえば、

「親の言うことなんて、

 絶対に聞きたくない!」

と思っているのなら、

期間限定、たとえば3ヶ月とか半年とかでもいいので、

親の言うことを愚直に聞いてみましょう。

 

何か頼まれたら、

0.2秒で「はい!」と返事してみて、

すぐやりましょう。

 

何も頼まれなかったとしても、

「何かできることない?」

とこちらから聞いてみましょう。

 

自分の中で

「やりたくないことランキング1位」

のことを潰すことができたら、

あとは2位以下なはず。

 

1位を潰すことができた自分なら、

2位以下を潰すこともできるはず。

 

ということは、

1位を潰した瞬間、

世の中にあるすべてのことは、

「やりたくないけどやることができること」

と認識することができるので、

ブレーキを踏む必要がなくなるわけです。

いつでも外せるぞ、というマインドセットになります。

 

 

なので、

「やりたいことをやっていきたい」

「でもやりたいことが見つからない」

「であればやりたくないことをやってみる」

「それも一番やりたくないこと」

「そうすれば何でもできる自分になる」

「その中でやりたいことを見つける(見つかりやすい)」

となります。

 

逆説的ではありますが、

やりたいことをやるには、

やりたくないことをやってみると見つかる、

ということもあり得るというわけです。

 

ぜひお試しあれ^^

 

 

 

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