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ゆるい経営術

がんばるのではなく、努力するのではなく、自然体が最も力を発揮するのであーる。

発電所ではなく、変電所

8月17日ということで、お盆休みが終わった方も多いのではないでしょうか?

休み中に充電した力を、

しっかりと発揮していきましょう^^

 

力を発揮する、といえば、

最近の僕のセルフイメージとして

「変電所」

というイメージがあります。

 

世の中にはたくさんすごい人がいて、

自分でオリジナルコンテンツを生み出す人がわんさかいます。

 

もちろんそのオリジナルコンテンツは、

既に誰かが生み出したものを参考にはしているんだと思うんですが、

それでも切り口が斬新であったり、

これからの時代にマッチしていたり、

その人自身の価値観や理念に基づいていたりと、

受け手としては見たり聞いたりしてワクワクするような内容になっています。

 

僕はそういったコンテンツを生み出す役割を担おうと過去に考えていたことがありました。

 

誰も考えなかったようなコンテンツをつくりたい。

それを世の中に広めたい。

そういった想いを持って、

ビジネスに取り組んだこともあります。

 

しかし、やればやるほど、

自分には向いていないな、

ということに気付きました。

 

というのも、

何か新しいことを生み出したときよりも、

既にあるものを自分の言葉で広めるときの方が、

めちゃくちゃ楽しいからなんです^^

 

 

たとえば、

映画を観てそれを誰かに伝えるとか。

人に会ってきて、その人のすごいところを伝えるとか。

自分でやってみて結果の出た方法を伝えるとか。

読んでみておもしろかった本を伝えるとか。

落ち着いて仕事ができるカフェはここだ!と伝えるとか。

 

映画を創る、

すごい人になる、

結果の出る方法を生み出す、

本を書く、

カフェを経営する、

という「生み出す」タイプではなく、

そうやって生まれたものを「広める」タイプなんだな、

ということに気付いたんです。

 

 

これは、

発電所」=「コンテンツを生み出す人」

は他に任せて、僕は

「変電所」=「そのコンテンツを届けやすい形に変える人」

に徹しよう、と思ったわけです。

 

多くの場合、生まれたてのコンテンツや、

凄すぎるコンテンツって、

一般的に理解されにくかったり広まりにくかったりします。

 

それを僕なりの解釈で理解し、

咀嚼することで、

他の人にも届けやすい形にし、

実際に広める、

ということができます。

 

今までは

「コンテンツを生み出せないと事業家失格だ…」

とへこんでいた時期もあったんですが、

今ではそんなことでへこむことは1秒もありません(笑)

 

なぜなら世の中には素晴らしいコンテンツがたくさんあり、

自分がそれを取り入れていくことができれば、

いくらでも新しい価値を生み出すことができるからです。

 

価値を生み出すために、

コンテンツを生み出さないといけない、

というわけではないんです。

 

既にあるコンテンツを、

価値のあるものに変換できる力さえあれば、

いくらでも価値を生み出すことができます。

 

海岸に転がっている石ころでも、

形のいいものを集めて、

それを欲しがっているけどなかなか集められない人に提供すれば、

それは価値になります。

価値が生まれると資産(たとえばお金)が生まれます。

 

つまり、この地球上に生まれるコンテンツさえあれば、

それを欲しいと思う人と、

それを提供したいと思う人とをつなげ、

価値を生み出すことができ、

事業として成り立つわけです。

 

誰かにとってのゴミは、

誰かにとっての宝物なんです。

 

そのもの(コンテンツ)を再定義し、

欲しがる人にちゃんと届けることができれば、

それだけで一生やっていけます。

 

まぁそれができるようになるには、

その人の特徴であったり、

時代の流れであったり、

ニーズを読む力であったり、

コンテンツを受け取る投資マインドであったり、

受け取ったものを因数分解する力であったり、

それを別の形に変える力であったり、

届ける伝達力であったり…

と多くの要素が必要なので

「誰でも簡単に儲かるビジネス」

ではありません。

 

でも向き・不向きでいうと、

僕はこっち側(広める側)の方が向いてると思っているので、

それに徹することにします^^

 

ここだけの話、広める側としてうまくいくと、

その方法自体がコンテンツになるので、

将来的に生み出す側としてもやっていける、

という想いもあります(笑)

生み出す側から始めて、

広める側にもなれる、というのはどうなんでしょう?

僕はイメージできてないですが、

できるかもしれませんね。

 

 

ということで、どちらから始めても、

結局どちらもカバーできるかもしれませんが、

どちらから始めるかは決めた方がいいでしょう。

 

あなたはどちら側の事業家でしょうか??

ぜひ考えてみてくださいね。

 

 

 

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