読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ゆるい経営術

がんばるのではなく、努力するのではなく、自然体が最も力を発揮するのであーる。

※取扱い注意※短時間睡眠でも寝起きがスッキリする方法

今からしばらく、僕の経験をつらつらと書いていきます。

そしておそらく、これを読んでいるあなたにも当てはまることがいくつかあり、思わず

「それ、あるある!」

と頷く場面もあることでしょう。

 

ビジネスを手掛けるうえでは、大量の仕事を手掛ける時期は避けて通ることはできません。

忙しくて1日のほとんどを仕事にかけることになるでしょう。

そのとき、仕事以外の色んな時間を削ると思うんですが、

最も削りやすいもの、削れるな、と感じるものが

「睡眠時間」

です。

 

普段8時間寝ている人が、6時間睡眠に変えて、2時間余分に働く、といったことですね。

 

6時間寝ることができたらいい方だと思うのですが、時期によっては3時間睡眠とか、もっとひどい場合だと1時間しか寝れなかった…とか、そういった経験はないでしょうか。

 

(「それ、あるある!笑」)

 

はい、あなたの心の声が聞こえてきました(笑)

 

 

僕は大学を卒業してから4年半は、あるメーカーで営業をしていました。

そのときは比較的帰りが早く、

基本的には18~19時で、

21時に帰るときは「今日はがんばったな~」と思っていたほどです。

 

次に転職した会社はコンサル会社ということもあり、

激務の時代でした。

22時半ごろに帰ろうとすると、

「え、ヒマなん?」

と言われるほど…

「…いえ、ちょっとトイレに行くだけです。」

と言って席を立ち、トイレで少し休憩したあと、またデスクに戻る日々。

 

次の会社はベンチャーで、定時なんて概念もない、休日なんて概念もない、終電ってなに?それおいしいの?みたいな感じです。

でもやりがいはあったので、楽しく働いていたんですね。

 

で、独立してからはある程度時間的余裕ができ、仕事の進め方もコントロールできるようになったのですが、

今度は仕事以外のボリュームが非常に増えました。

全てが自己責任であるため、仕事もするし、勉強もするし、人ともたくさん会うし、家庭のこともするし、自分がやりたいことにも没頭するし…

 

独立して自由だー!と思っていたのも束の間で、

どこかに所属して働いているとき以上に、

自由を使いこなすことの難しさを実感しています。

 

つまり、誰からの強制力もないので、

「やろうと思えばいくらでもやれる」

という状態であり、

「睡眠時間を削ってでも…」

ということが非常に増えたのです。

 

それはもちろん、自分がやりたくてやっていることなのですが、

その分、体には鞭打っている状態になります。

 

 

まぁこういった働き方を経てきたわけなんですが、

ここで本題である「睡眠」についてフォーカスしてみたいと思います。

 

 

僕は普段、6時間寝ることができたら、非常にスッキリします。

もう余裕で体力回復します。

 

で、4時間半睡眠だと、少ししんどいんですが、まぁでも比較的余裕はあります。

今日もがんばるぞー!っていう気になれます。

 

これが3時間睡眠になると、起きることができません(笑)

スマホのアラームに気付かないことも多々あります。

 

で、ここまでは一般的なことだと思うんですよね。

 

ここからが不思議なことなんですが…

 

 

「1時間しか寝れない」

というときって、実際に1時間寝たあとの状態を考えてみると、

意外とスッキリしてることが多いんです。

 

だいたい4時間半睡眠をしたときと同じか、

場合によってはそれ以上スッキリしていることもあります。

 

これ、めっちゃ不思議じゃないですか?

「睡眠時間」が大切なんだとしたら、

1時間睡眠が、3時間睡眠や4時間半睡眠に勝つことなんてあってはならないことなんです。

 

でも、そういった現象がしばしば起きる。

 

不思議なことは不思議なままにしたくない僕です。

自分なりに分析というか、仮説を立ててみました。

 

それは、

「人は、期待睡眠時間と実睡眠時間の差が大きいほど、寝不足を感じる」

ということです。

 

期待睡眠時間とは、

「6時間寝たい」

「自分は6時間寝ないとスッキリできない人だ」

という時間のことです。

ちなみに造語です(笑)

 

実睡眠時間とは、

実際の睡眠時間です。

これも造語です(笑)

 

なので、

「自分は6時間寝ないとスッキリできない人だ」

と思っている人が

「3時間しか寝ることができなかった」

と思えば、その差が寝不足を感じる要素になるんです。

 

で、「1時間しか寝れない」という現状が待っているとき、どんな思考になるかというと、

「1時間だけでも寝ることができたらスッキリするだろう」

という思考になることがあります。

 

このときの期待睡眠時間は、

「6時間」

ではなく

「1時間」

になるわけです。

 

そこで実睡眠時間が

「1時間」

なので、差がなくなる、

つまり「寝不足を感じなくなる」というわけです。

 

 

実際に何時間寝たか(=実睡眠時間)ではなく、

差を感じる(=期待睡眠時間-実睡眠時間)によって、

人は寝不足を感じるのではないか。

 

そういった仮説を立てたとき、

過去の経験で当てはまることがたくさん出てきました。

 

 

小さいころ、旅行の前日ってなかなか寝ることができませんでした。

布団に入っても目は冴えている。

でも朝起きる時間は早い。

つまり、実睡眠時間は短いんです。

でも寝起きってスッキリしてました。

つまり、「寝なくてもOK!それよりワクワクしていたい!」と思っていたので、

期待睡眠時間との差が少なくなっていた、ということです。

 

仕事が忙しくて睡眠時間が減ったときも、

6時間寝たいのに3時間しか寝ることができなかったらつらいんですが、

寝るヒマなんてないのに1時間だけでも横になることができたらスッキリする、寝不足を感じない。

 

これはもう、

寝不足感=期待睡眠時間ー実睡眠時間

という公式が成り立っていると言ってもいいのではないでしょうか。

(反証をとってないんですけどね笑)

 

よく、

「8時間寝ないと体がもたない」

と言っている人って、

実際にそうであることもあるかと思うんですが、

実は「勘違い」なのかもしれません。

 

6時間寝たらスッキリする人だ、と決めてしまえば、

実際に6時間寝たときにスッキリするはずです。

 

何を隠そう、僕も昔は「9時間は寝たい」と思っていた人ですので。

 

今では6時間でOK、4時間半でもスッキリ、です。

 

 

ということで、

あなたが寝不足を感じるのは、

実睡眠時間ではなく、

それと期待睡眠時間との差であるのではないでしょうか。

 

 

どうでしょう、今日からあなたも試してみませんか?

最初はなかなか自分の睡眠時間を減らすことに抵抗があるかもしれませんが、

「短くても大丈夫」

と信じることで実現できるはず。

 

1日の使える時間を増やしてみたい人、

かつ、寝不足になっても僕に責任を押し付けない人(笑)、

ぜひ一緒に挑戦してみましょう^^

 

 

 

また読みたい!と思ったらこちらをクリック^^

 

「個人事業主」ランキング1位~3位をうろうろしています(^^)/

「経営者」ランキング、徐々にランクアップ中です(^^)v

いつもありがとうございます!

↓↓↓

にほんブログ村 経営ブログ 自営業・個人事業主へ