ゆるい経営術

がんばるのではなく、努力するのではなく、自然体が最も力を発揮するのであーる。

「インプットしてよかった!」と思ってしまったら、めっちゃ危険です

いやー、ブログの更新がだいぶ滞っていました…

ちゃんと更新していきますので、

みなさん改めてよろしくです^^

 

さてさて、最近ビジネスの動きが加速していまして、

売上や利益という成果が出ている、

というよりは、

「それをいつでも出せる準備が整った」

というイメージですかね。

 

土台や基礎がしっかりしてきたというか、

もう何でもこい!

という感じです。

 

その分、やることが増えてきたので大変な面もあるんですが、

自らやりたいこと、楽しんでいることばかりですので、

嬉しい悲鳴であります。

 

詳細はまた後日…お楽しみに☆

 

 

さてさて、今回のテーマですが、

「インプットをする前に…」

ということをお伝えしたいと思います。

 

自分を成長させようと思うと、

インプットが必要なのは言うまでもありません。

 

本やセミナー、人からなど、

インプットの方法は様々ありますが、

何かを学ぶこと、そこから得られる気付き、

というものは成長を加速させてくれます。

 

しかし、インプットについて多くの人が誤解していることがあります。

それは、

「インプットすることを全て記憶・記録しないといけない」

ということです。

 

たとえば、本を読むとき、全て読み込もうとすること。

たとえば、セミナーを聞くとき、全て聞こうとすること。

たとえば、人から話を聞くとき、全てメモしようとすること。

 

これは、

「インプットすること」

自体が目的化している、という証拠です。

 

でも、これじゃあ時間とお金を無駄にします。

 

インプットすることは目的にはならないのです。

 

もちろん、小説など、読むこと自体がおもしろくて最初から最後まで楽しんで読む、ということはあるんですよ。

 

でも、ここで言うインプットは、

いかにビジネスに活かすか、

という目的が必要なわけです。

 

つまり、

「アウトプットのためにインプットする」

ということです。

 

もっと厳しく言うと、

「アウトプットしないならインプットしない」

ということです。

 

本であれば、何か達成したいことがあり、

それを達成する方法を得るために本を読むわけです。

 

セミナーでも人でも同じです。

 

アウトプットする、という目的があってこそ、

インプットの質が高まり、活かされるのです。

 

「言いこと知ったな〜」

と思ったら、それは危険だと思ってください。

 

インプットが目的化されている可能性が高いんです。

 

「知ってよかったな〜」

と本当に思えるのは、そのインプットした知識を行動に移して成果が出たとき、なんです。

 

もちろん、そういった成果が出るイメージができてワクワクすることはありますが、

本当の意味でよかったと思えるのは成果が出たときです。

 

この本を読んでよかったな〜、と本を読み終えた時点で感じたときは、

「アウトプットのためにインプットする!」

ということを思い出してください。

 

アウトプットは目的。

インプットは手段。

 

改めて、目的を設定することの大切さを実感している毎日です。

 

ここ、ぶらさないようにすると、あっというまに成果は出ますので。

ぜひお忘れなく!

 

 

 

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