ゆるい経営術

がんばるのではなく、努力するのではなく、自然体が最も力を発揮するのであーる。

真剣に遊ぶと、長く続く

先週水曜日に放送された「ナカイの窓」、

みなさん観ました?

 

前回は伝統芸能スペシャルでした。

 

普段この番組はあまり観ないものの、

嫁さんは毎週録画して観てるんです。

 

少し時間があったことと、

伝統芸能、というキーワードにぴんっときたので、

観てみました。

 

伝統芸能って、数百年~数千年の歴史があるんですが、

そのほとんどがもともと

「エンターテイメント」

なんですね。

 

たとえば、能や狂言は貴族向けのエンターテイメントで、

室町時代から始まったので約700年も続いているそうな。

 

「今でいうSMAPみたいなもんですよ」

という発言もあった通り、

どんな時代になってもアイドルはエンターテイメントの中心なんですね。

 

そこで思ったんですが、

エンターテイメントって「遊び」や「娯楽」の要素が非常に多くて、

そればっかりやってるとダメだ、

みたいな風潮ってあるじゃないですか。

 

でも、それが何百年も続くって素晴らしいことですし、

重要無形文化財にもなりますし、

国として守っていこう!という対象でもあるんですよね。

 

それだけ娯楽要素って人々の暮らしに必要なのかも。

 

タモリさんも確か、

「(ゴルフ中に)真剣にやれよ!仕事じゃねえんだぞ!」

みたいなことを言ってたとか。

 

何かを長く続けられる人って、

それがどんなものであっても、

「真剣に楽しんでる」

という感じがします。

 

仕事は真剣にするけど、

遊びは適当にする、

ということじゃなくて、

遊びも真剣にする。

 

真剣に遊ぶからこそ楽しいのであって、

手を抜いて遊ぶぐらいなら家でゴロゴロしてた方がいいんじゃないでしょうか。

 

 

日本の伝統芸能も、

エンターテイメントを通じて

自分も楽しむし、観ている人も楽しむ、

そんなことを真剣に考えていたからこそ、

そして今でも考えているからこそ、

長く続いて、多くの人を支えているんだな、

と感じたのでした。

 

今日からさらに、

真剣に遊びます^^

 

 

 

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