ゆるい経営術

がんばるのではなく、努力するのではなく、自然体が最も力を発揮するのであーる。

歩きたくないときもあれば、しんどくても走りたいときもある

僕は歩くことが非常に嫌いで、

できることなら自宅から駅だって歩きたくないんです。

徒歩5分くらいなのに(笑)

 

東京で働いていたときは、

駅から徒歩1分の好立地に住んでいました。

今でも家を探すときは、絶対に5分以内と決めています。

 

あと、長距離走も嫌いです。

マラソンも苦手。

健康維持のためにチャレンジしてみるものの、

続くことはありません。

 

 

でも、全てにおいて

「歩くこと」

「走ること」

が嫌いかというと、そうではないんです。

 

たとえば、フットサルをするときは、

点を取るためなら全力で走ります。

どれだけ体力が無くなっていても、

点を取るチャンスになると、

自然と体が動くんです。

 

反対に、どれだけピンチになっても、

失点を防ぐために走るのはしんどく感じます(笑)

アドリブで走ってるというか、

走ってるふりをしてるだけというか…(笑)

 

 

つまり、何かを得るためなら走れるんですよね。

何かを失うことを防ぐためには走れない。

ましてや、目的が曖昧なら歩くことすらめんどうくさい。

 

これが僕の特徴です。

 

でも、

どんなときなら、しんどくても走ることができて、

どんなときなら、元気でも歩きたくないのか、

ということって、人それぞれあるんじゃないかな、

と思うんです。

 

 

僕とは反対に、

何かを得るためには走れないけど、

何かを守るためには走れる人だっているでしょうし。

 

だから僕は、

自分が全力で走ることのできる分野で、

それぞれが走り続ければいいんじゃないか、

と思うんです。

 

しんどいところで走ろうとしても、

喜々として走っている人には絶対敵いません。

一瞬では勝てたとしても、

続けて勝つことはできません。

 

自分がどんなことになら、

たとえしんどくても、

つい全力で走ってしまうのか?

 

それを見つけることが絶対に大切だと確信しています。

 

そして、周りの人が全力で走っているところを、

絶対に邪魔してはいけません。

 

自分とは違うところで走っているのは、

社会のレールや常識から外れているように見えたとしても、

社会にとって必要だから走っているんです。

 

自分と違うからといって、

邪魔をするのは、結果的に自分の邪魔にもなる。

 

自分では走ることのできないところで走ってもらうことで、

社会全体でバランスが取れるんです。

 

全員が全員、攻めるときだけ走って、

守るときには歩いてしまうと、

とてつもなくバランスの悪いチームになってしまいます。

 

攻めるときに走る人。

守るときに走る人。

 

どちらも必要であり、

お互いが良い作用をしているのです。

 

 

自分はどんなときに全力で走ることができるのか。

それ以外の分野を他の人に任せられるのか。

 

そういったことを常に自問自答していきたいものです。

 

 

 

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