ゆるい経営術

がんばるのではなく、努力するのではなく、自然体が最も力を発揮するのであーる。

「失敗」に違和感を感じられるかどうか

うまくいかないとき、

失敗したとき、

不満があるとき。

 

その瞬間にどんなリアクションをするかで、

自分の思考が変わります。

思考が変わるので言動が変わり、

結果が変わります。

 

「うまくいかへんわ~」

「失敗した~」

「不満やわ~」

 

とリアクションすると、

思考も言動も結果も、

全部その方向に流れます。

 

 

僕が気を付けているのは、

 

「うまくいかへんっておかしくない?」

「失敗するはずないやん?」

「あれ?俺の満足、どこいった?」

 

というように、

ネガティブなことが起きるわけないやん?

というリアクションをするようにしています。

 

 

そうすると、その出来事に対して、

プラスの側面、ポジティブな側面を探そうとするので、

ネガティブに見えるようなことからでも、

得られるものがあるのです。

 

思考や言動、結果もポジティブな方に流れます。

 

 

 

で、ここまでだと実は普通のポジティブシンキングです。

 

ここでさらに一歩掘り下げて考えてみます。

 

それは、

 

「ネガティブはバツだ!」

「ポジティブはマルだ!」

 

という発想をしない、ということです。

 

いつも言っているのですが、

何かをマルとかバツとか評価してしまうと、

全体の半分しか受け入れられない自分になってしまうのです。

 

それではいつまでたってもキャパは広がりません。

 

キャパを広げるためには、

一見バツに見えるようなこともマルとして捉え、

マルだと思っていることはニジュウマルとして捉える、

ということです。

 

○か×か、

ではなく、

◎か○か、

とするんです。

 

どっちもいいけど、

自分が選ぶ方がもっといい!

という考え方です。

 

 

 

そのうえでもう一度、

うまくいかないとき、

失敗したとき、

不満があるとき、

を考えてみましょう。

 

そうすると、

「うまくいかなくても別にいいんやけど、俺はうまくいく、って決めてるねん。

 じゃあ何でうまくいってへんのやろ?」

という考え方になります。

 

「ネガティブな結果になってもそこから何か学べるからええねんんけど、

 俺はポジティブな結果になるって決めてるねん。

 じゃあ何でポジティブな結果になってないんやろ?」

ということです。

 

 

こうすることで、

・◎か○か、という発想になっている。

・求めている結果に近付くための発想になっている。

ということになります。

 

 

へたこいた~、で終わるのか、

そんなの関係ね~、で終わるのか。

 

小島よしお、意外と深いギャグ、もってます。

(ちょっとちゃうか笑)

 

 

出来事は出来事であり、

ただ一つの事実に過ぎません。

 

それをどう解釈するか、

プラスに捉えるのか、

マイナスに捉えるのか、

その人次第です。

 

最初はマイナスに捉えたとしても、

すぐにプラスに捉え直せばセーフです。

 

反射的になるのではなく、

しっかりと反応していきましょう^^

 

 

 

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