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ゆるい経営術

がんばるのではなく、努力するのではなく、自然体が最も力を発揮するのであーる。

誰にも憧れない、という生き方

昨日10月9日はサッカー日本代表が、

シリア代表に快勝!

 

久しぶりに見ていて気持ち良い試合でした^^

 

www.youtube.com

 

その試合で3点目をあげた宇佐美選手。

 

最近大活躍ですよねー、

もともと小さい頃から怪物・天才扱いされていただけに、

ここにきて代表でも才能を爆発させている感じがしますね。

 

その宇佐美選手のことを知った数年前、

彼の考え方でめっちゃ共感したことがあります。

 

それは、

 

「憧れの選手はいない。

 憧れられる選手になりたい。」

 

ということです。

 

これを聞いたとき、

自分のもやもやがめっちゃ晴れて、

スコーンと考え方が整理されたんですよね。

 

よくビジネス書などでは、

ロールモデルが必要だとか、

あの人ならどうするか、をイメージしようとか、

そういったことが書かれているかと思います。

 

もちろんそれも大事なんですが、

やっぱり自分のイメージを一番大事にしたいですよね。

 

で、誰にも憧れていない、ということを言うと、

どこか傲慢というか、

謙虚さがないという感じがするんですが、

実際はそんなことありません。

 

自分の理想とするプレーを追求するということは、

自分をとても大事にするということであり、

同時に自分以外の人も大事にするということでもあります。

 

自分は大事にするけど他人は大事にしない、というのはトップクラスの選手では通りません。

反対に、他人は大事にするけど自分は大事にしない、というのも同じです。

 

自己中心的でもなく、

自己犠牲的でもなく、

どちらも大切にする姿勢が大切なんです。

 

つまり、

「憧れ」

は自己犠牲の要素があるんですよね。

 

自分は劣っていて、

他人を大事にしている、

という考え方に基づいています。

 

 

僕が大事にしている考え方は、

 

「他人に憧れるのではなく、自分の理想を追求する。

 他人のことは尊敬する。」

 

ということです。

 

人は誰でも、その人なりの特徴があり、

それを強みとして活かすことができます。

 

それは自分にない強みであることがたくさんあります。

 

ということは、その点に関しては、

尊敬する対象になるわけです。

 

なので、僕は性別・年齢・国籍・経験値・職業など関係なく、

その人の尊敬できるポイント=その人の強み

を探すようにしています。

 

で、そこに尊敬はするものの、

「その人みたいになりたい!」

と憧れるのではなく、

自分の強みを活かして、

お互いに良い影響を与えあう、

という関係性を大切にしているんです。

 

 

そういった考え方ができるようになってからは、

良い意味で全ての人を対等に見ることができるようになりました。

 

年上でめちゃくちゃ経験値の高い人であっても、

年下でまだまだぺーぺーの人であっても、

みんな尊敬できる特徴をもった、

一人の人なんです。

 

そういった、当たり前のことに気付けたとき、

自分で自分に色々と許可を出せた気がします。

 

それ以降、めっちゃ調子乗ってます(笑)

 

 

他人に憧れていても、いつまでたってもその人にはなれません。

目指すは理想の自分。

最高の自分。

そして、周りが「最高の自分」を実現できるような影響力をもった自分。

 

人を尊敬しながら、お互い高みに上っていきたいものですね。

 

 

 

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