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ゆるい経営術

がんばるのではなく、努力するのではなく、自然体が最も力を発揮するのであーる。

日本らしさとは、「家族社会」で成り立っていること

最近、多くの人と会うなかで、

「日本らしさ」

ということについて話し合う機会が増えてきました。

 

みんなやっぱり、

これからの日本をどうしていきたいのか?

という思いがあるんだと思います。

 

日本らしさを知るうえで必要なことは、

外国にはないけど日本にはある、

ということですよね。

 

僕が最近注目しているのは、

「日本語」

です。

 

日本語って、世界で一番難しいと言われることもあるほど、

複雑な言語だと思います。

 

で、言葉は概念や発想でできる、と思うんです。

 

たとえば、

「肩こり」とか「ただいま」とか、

そういった言葉って外国にはあんまりないみたいなんですよね。

 

そういった、外国にはない言葉、って、

日本語らしさであり、

日本語は日本としての概念を表現しているので、

そのまま日本らしさにつながるのかな、

と思います。

 

で、先ほどの「ただいま」という言葉ですが、

日本ってやっぱり「家族社会」だと思うんです。

 

よく、

「仕事ばっかりで家族を大切にしない」

と言われるんですが、

僕の中では

「会社を家族的な要素で見ている」

ということがあるから、

そういった事象が起きるんだと思うんです。

 

会社は会社、家族は家族、だと、

会社より家族を大切にしよう、という発想になるんですが、

会社も家族のようなもの、

という発想があるんじゃないでしょうか。

 

もしかしたら、日本らしさって「家族社会」であって、

今はちょっとそれがネガティブな側面で語られることが多いけど、

もっとポジティブな側面で語られるような、

そんな社会にしたいなーと思うんです。

 

そしてそれを世界にも広めたい。

よく、多様な価値観が当たり前の世界になっていくと言われていますが、

日本って島国で共通の価値観がありますが、

それと同時に「八百万の神」という考え方もあるので、

実は多用な価値観を受け入れる土台があるんです。

 

違いを跳ね除けるのではなく、

違いを受け入れ合う国なんだと思います。

 

父は父、

母は母、

兄は兄、

姉は姉、

弟は弟、

妹は妹。

 

そういった違いを受け入れながらも、

ひとつの家族として成り立つ。

 

それが、日本人は日本人、

アメリカ人はアメリカ人、

イタリア人はイタリア人、

ブラジル人はブラジル人、

ナイジェリア人はナイジェリア人。

 

そういった違いを受け入れながらも、

地球に住む人たち同士、

ひとつの家族として成り立つ。

 

そういった社会をつくることができれば、

みんなもっと生きやすくなるんじゃないでしょうか。

 

日本らしさが、

世界の中心になっていく。

 

そんなイメージを描いています。

 

 

 

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