読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ゆるい経営術

がんばるのではなく、努力するのではなく、自然体が最も力を発揮するのであーる。

願いを叶える方法は「投げかけの具体度」にあった。

人から何かを得たいとき、

 

それは質問に対する返事であったり、

依頼に対する回答であったり、

相談に対する解決であったり、

 

様々なパターンがあると思いますが、

いずれにせよ、

 

「こちらからの投げかけの具体度が、

 相手からの投げかけの具体度を決める」

 

となります。

 

 

たとえば、

 

「何でもいいからちょうだい!」

 

と相手に投げると、

 

「何でもって…なに?」

 

となりますよね。

 

その結果、どうでもいいものをもらうことになります。

 

 

 

しかし、それを

 

「ペン忘れたからボールペン貸して!」

 

と相手に投げかけると、

だいたいボールペンを貸してくれますよね。

 

もしボールペンがなかったとしても、

 

「シャーペンやったらあるけど、それでもいい?」

 

という具体的な代替案を返してくれます。

 

ここでハンカチを貸そうとする人は、まぁいないですよね。

 

 

でも「何でもいい」って言ってしまうと、

そこでペンを借りられる可能性はめっちゃ低くなるんです。

 

 

 

これは

質問

依頼

相談

など、投げかけるものは何でも同じなんですよね。

 

 

ですので、具体的に「これがほしい!」というものが相手に誤解なく伝わるよう、

具体度を高めて伝える必要があります。

 

 

そのためには、普段から自分がどんなものを求めているのかを知る必要がありますよね。

 

「イメージングが大切だ」

と言われるのは、そのためだと思うんです。

 

ただイメージしてたらいい、というのではなく、

ありありとイメージできるぐらい思い浮かべていたら、

いざ誰かに何かをお願いするとき、

相手の頭の中にも共通のイメージを伝えることができる。

 

それに対して、

自分が持っていたら提供してくれるかもしれないし、

自分が持っていなくても、持っている人を紹介してくれるかもしれない。

 

でも具体度が低いと、

自分が何を提供すればいいかわからないし、

誰を紹介すればいいかわからない。

 

だから願いって叶わないんですよね。

 

 

具体的なイメージをすることで、

自分の言動を通じて、

人を巻き込むことができるからこそ、

欲しいものが手に入るんだと思います。

 

 

いかに具体的にイメージするか。

 

プラス!

 

いかに具体的に相手に投げかけるか。

 

それがポイントですね^^

 

 

 

また読みたい!と思ったらこちらをクリック^^

 

「個人事業主」ランキング1位~3位をうろうろしています(^^)/

「経営者」ランキング、徐々にランクアップ中です(^^)v

いつもありがとうございます!

↓↓↓

にほんブログ村 経営ブログ 自営業・個人事業主へ