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ゆるい経営術

がんばるのではなく、努力するのではなく、自然体が最も力を発揮するのであーる。

最強の人格とは、「アホになる」ことができる人のこと。

人の話を聞いたり、

何かを学んだりするときに、

大切にしたいスタンスがあります。

 

それは

「アホになる」

ということ。

 

「素直になる」

とも言えますが、

単なる素直さでは足りません。

 

アホになって、

自分は何も知らないので、

あなたから全部吸収したいんです!

ぐらいまで徹底的に素直になる、

ということが必要です。

 

人間だれでも、

自分のことがかわいくて好きなので、

過去の知識や経験、価値観などに捉われがちになります。

 

自分にとって大切なことは大切だと思いたいし、

自分にとって大切じゃないことは大切じゃないと思いたいんです。

 

でも、それで現状がうまくいっていないのであれば、

どこか考え方や言動がずれている、ということですよね。

 

自分が大切だと思っていることが、

実は大切じゃなかったり、

逆もまた然り。

 

ということは、既にうまくいっている人、知っている人から学ぶ方が、

よっぽど早くうまくいくんですよね。

 

 

そこで、人に話を聞くなら、

そういった自分の考えとか価値観とか先入観とかを一旦全部捨てて、

ゼロベースでインプットする、

ということが大切なんです。

 

それが

「アホになる」

ということです。

 

 

自分を捨てるのは怖いかもしれませんが、

このままずっとうまくいかない方が怖くないですか?

 

 

昨日もたくさんの人から、

色んな話を聞くことができました。

 

そのたびに、先入観を捨てて、大切なことを学ぼうという姿勢になっているかどうか、

改めて考えさせられます。

 

 

子育てを経験したことがない僕なら、

子育てを経験している人の話を素直に聞き入れる。

 

演劇を通じて感情表現をしたことがない僕なら、

演劇を通じて感情表現をしている人の話を素直に聞き入れる。

 

トップセールスになったことがない僕なら、

トップセールスである人の話を素直に聞き入れる。

 

 

この素直さのレベルを、

徹底的に高める。

 

素直に聞き入れるということは、

相手の情報を正確に聞き入れるということであって、

「その人の言うことが全てだ」

という意味ではありません。

 

ひとつの事実、

ひとつの意見として、

真正面から向き合う、

ということです。

 

 

この、徹底的な素直さ、アホになって受け入れる素直さがあれば、

何歳になっても学ぶ姿勢をもつことができます。

自分のできていないところを、できている人に気付かせてもらえたり、教えてもらえたりします。

自分の枠が外れて、難しいと思っていたことが簡単に思えてきます。

行動量が増えます。

決めたことを習慣化することができます。

人に好かれるようになります。

 

 

アホになること。

 

これって最強の人格じゃないか、と思うのでありました。

 

 

 

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