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ゆるい経営術

がんばるのではなく、努力するのではなく、自然体が最も力を発揮するのであーる。

社会人こそ「自己分析」が必要だ!

就職活動をしているとよく耳にする、

「自己分析」

という言葉。

 

自分は何が好きで、

自分は何が得意で、

自分は何が求められているのか。

 

そういったことをひたすら分析することで、

エントリーシートや面接に役立たせることができる。

そして、希望する会社に入社することができる。

 

そういったものとして捉えられています。

 

 

しかし、この自己分析というのは、

就職活動のためにあるものではなく、

むしろ社会人になってからの方がより必要性が高いのではないか、

と僕は思っています。

 

なぜなら、実際に仕事をしてみないと、

仕事で活かせる自分の特徴なんてわかりゃしない、

からなんです。

 

仕事をする前は、あくまでも

「おそらく仕事ってこうなんだろうな」

という、予想の域を出ることができません。

 

アルバイト経験はあるのなら、

ある程度イメージしやすいかもしれませんが、

それも限られた業界・業種の中での話でしょう。

 

僕は学生時代に様々なアルバイトをしまして、

・ファーストフード

・ピザの配達

・居酒屋

・家庭教師

・家具屋

などを経験しました。

 

しかし、実際に入社したのは、

化学製品のメーカーで、

ルートセールスをメインとした会社です。

 

もちろん、今までの経験を活かすこともできましたが、

その多くは初めて経験することばかりで、

自分がイメージしていた社会人とはかけ離れたものでした。

 

つまり、入社前にイメージしていた

「自己分析の結果から想定した働き方」

と、入社後の現実とは、

結構乖離していたわけです。

 

まぁこれは自己分析や企業研究が甘かったといえばそれまでですが、

そのギャップが少ない、と思える人は少数なのではないでしょうか。

 

 

そこで

「ギャップがあるから辞めます」

では企業も人も幸せになりにくいと思うので、

そこで改めて自己分析をする必要がある、

と僕は思うんです。

 

イメージだけでしていた自己分析ではなく、

実際に働き始めたからこその自己分析。

 

現実とイメージの両輪から自分を分析することで、

現時点での最適解が見つかってくるんじゃないかな、

と思います。

 

 

じゃあ、社会人としての自己分析は、

どうやってやればいいのか?

ということを書こうと思って前フリしてみたんですが、

意外と長くなってしまったので、

続きはまた今度…

 

 

とにもかくにも、

自己分析はずっと続けるもんだと思っています。

 

これが自分だ!と思って行動したとしても、

時代が変わったり、

環境が変わったりすることで、

分析結果も変わってくるものです。

 

自己分析に終わりはありません。

 

かといって、分析ばかりで行動しない、というのも違うので、

動きながら自分と向き合っていきましょう。

 

 

 

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【selfix フットサル】今後の予定

時間:13~15時

場所:フットサルヨコタ(阪急京都線 上新庄駅 徒歩7分)

 

▼2015年10月24日(土)

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▼2015年11月7日(土)

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▼2015年11月14日(土)

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▼2015年11月21日(土)

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▼2015年11月28日(土)

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