ゆるい経営術

がんばるのではなく、努力するのではなく、自然体が最も力を発揮するのであーる。

行動のハードルを下げるためのルール

僕はいま33歳なんですが、

何か新しいことを始めようとするとき、

心では「やりたい!」とアクセルを踏むんですが、

頭では「やる意味ある?」とブレーキを踏んでしまいます。

 

で、そんなときはだいたい頭のブレーキが強くて、

やりたいことをやり始める、

ということにめちゃくちゃ躊躇してしまいます。

 

でも心ではやりたい欲求が高まるので、

本屋でそのことについて書かれている本を立ち読みしてみたり、

ネットで情報を検索してみたり。

 

やり始めることはないけど、

その周辺をぐるぐるしてます。

 

まるで、

仲間に入れてほしいけど、

自分から声をかけられないので、

友達の周りをうろちょろしてる子供みたい(笑)

 

で、最近では、あるルールを決めました。

 

それは、

「やりたい!」のあとに、「でも…」とブレーキ音が聞こえたら、アクセルを踏み込む

ということです。

 

つまり、心が頭に勝つルール、です。

 

今までは、ブレーキを踏んでしまったらそのまま踏みっぱなしだったんですが、

今では、ブレーキを踏んでることに気付く→その瞬間アクセルを踏む

に強制的に変更しました。

 

コツは、

「でも…」

「だって…」

と、「やりたいことをやらない言い訳」が聞こえてきたら、100%行動する、ただそれだけです。

 

僕が最近やり始めたことのひとつに、

プログラミングがあります。

 

昔から(もう8年ぐらいになるかなー)ずっとやりたくて、

やろうやろうと思って、

本を立ち読みしたり、

ネットで検索したり、

で、ちょっとだけプログラミングしてみて、

すぐやめてみたり…

 

ということを繰り返してました。

 

でも、さっきのルールを適応しまして、

最近ではVBAPythonを勉強中です。

 

それぞれ本を買い、時間があるときはずっと本を読みながらコードを書いています。

 

で、周りにも言いふらしてます。

俺、プログラミングやってるよー、って。

 

これ、何がいいかって、

 

インプット→キュレーション→アウトプット

 

の質がめちゃくちゃ高くなります。

 

「俺はプログラミングをしている」

という意識が常に働くからだと思うんですね。

 

 

●インプット

プログラミングに関して、何かいい情報はないかなー

こんなことを解決したいんやけどな~

 

→情報を得るアンテナが敏感になる

 

 

●キュレーション(思考の整理整頓みたいなもの)

これはいい情報やな、

これはそうでもないな、

ということはこれをあーやってそうすればうまくいくな。

 

→思考が整理されるので、行動に結びつけやすい

 

 

●アウトプット

実際にあれやってみよ、これやってみよ。

うまくいった!これは続けよ。

うまくいかんかった…こうやって改善してみよ。

 

→スムーズに行動でき、フィードバックが得られる

 

 

 

とまぁこんな感じです。

 

結局は、やりたいと思い続けてたって、何も現状は変わらないわけですよ。

 

やりたいなら、やらないと。

人生の質は、やりたいことを24時間のうちどれだけやれてるのか、にかかってると思います。

 

行動のハードルを下げると、やりたいことをやれてる実感がもてるし、

めちゃくちゃ満足感や幸福感が高まります。

 

 

やりたいこと、やれてますか?