ゆるい経営術

がんばるのではなく、努力するのではなく、自然体が最も力を発揮するのであーる。

ビジネスの「0→1」をスムーズにするための視点

僕は小さいころから、

「誰かの相談に乗る」

という機会がめっちゃありました。

 

小学校6年生のときには、すでに1年生~5年生の相談に乗ってた記憶があります笑

 

で、やっぱりそういう素質?みたいなものは今でもあって、

よく誰かの相談に乗る機会が多いです。

 

こっちが相談したいときでも、

気が付けば自然と相手の相談に乗っているときもあります笑

 

 

で、相談乗るときにちょっとだけ気がかりやったのが、

「自分ができてへんのにアドバイスしてる」

ってことがどうも腑に落ちないんですよね。

 

アドバイスしながら、

「俺もできてへんやん!どの口がゆーとんねん!笑」

とセルフツッコミを入れてしまいます。

 

まぁ相手からしたら、アドバイスになってるんであればいいかもですが、

自分が自分に納得しないのはなんかなー…

ってなるんですよね。

 

 

でも、最近、セルフツッコミが入らないような気付きがありまして!

 

アドバイスをするときのスタンスを変えればいいんです。

 

今までは

「現在の自分」→「現在の相手」

でした。

 

だから、

「現在の自分ができてるかどうか」

という視点でそのアドバイスを評価してしまい、

納得いかないことが出てくるんです。

 

 

でも、スタンスをこう変えてみました。

 

「未来の自分」→「現在の相手」

 

つまり、

「今はできてへんけど、理想の自分やったらこうしてるな。それを伝えてあげよ。」

とするんです。

 

そうすると、まったく違和感ない!

 

現在の自分ができてないからこそ、

自分もやってみよう!と一緒にがんばれるし、

気兼ねなく相手にも言えるようになり、

その言葉に気持ちが乗ってくる、

って感じです。

 

 

また、もっと言うと、

「現在の相手」

は、

「過去の自分」

によく似てます。

 

自分が乗り越えた壁やったり、

通ってきた道やったり、

抱えてた問題やったり。。。

 

そういった「過去の自分が経験したこと」を、

「現在の相手」は、いま、経験してるわけです。

 

だからこそ、自分のアドバイスが相手に刺さるわけです。

 

なので、

「現在の相手」=「過去の自分」

だとすると、

 

 

「未来の自分」が

「現在の自分」を通じて

「過去の自分」にアドバイスする

 

という流れが生まれます。

 

これ、何かビジネスをはじめるときにも使えそうじゃないですか??

 

「過去の自分」が抱えてた問題を、

「未来の自分」の視点で、

「現在の自分」が解決していく。

 

そうすれば、ビジネスで大切な

・だれに

・なにを

・どうやって

がめちゃくちゃ明確になっていくと思うんです。

 

 

で、僕は「過去の自分」をだいたい5年前の自分に設定してます。

 

今から5年前だと…

・コンサル会社からベンチャーへ転職

・彼女と入籍

・お金がない…

などなど、結構大きなイベントが多かった気がします。

 

そんな自分に対して、

現在の自分だけでなく、

未来の理想的な生き方をしている自分なら、

どんなアドバイスをするか?

そのために、現在の自分ができることは何か?

 

そういった視点で周りの人と接していれば、

自然と価値を提供することができ、

自然とビジネスになるのでは?

と思ったので、そんな視点で行動してます。

 

そのままビジネスを大きくするためにはもっと決めないといけないことがあるかもですが、

ひとまず「0→1」にするには、

こんな視点が持てたらいいのではないでしょうか!

 

ぜひ参考にしてみください~