ゆるい経営術

がんばるのではなく、努力するのではなく、自然体が最も力を発揮するのであーる。

あなたの「判断基準」は何ですか?

人は1日に何万回も判断すると言われてます。

判断するということは、

「複数の選択肢の中から、判断基準に基づいて選択する」

ということです。

 

判断するためには基準が必要。

 

で、その判断基準をどんなものにするか、というのは自分で決めてるわけですよね。

 

たとえば、

 

得する
かっこいい
かわいい
ほめられる
求められる

 

とか。

 

うれしい
たのしい
だいすき
(なんか聞いたことある笑)

 

とか。

 

 

しかもひとつだけじゃなくて、
複数まざってる場合もあると思います。


「自分」という人間は、

この判断基準に基づいて思考と行動を繰り返し、

そこで得られた体験や感情の蓄積で成り立っているのではないか、

と思うんです。

 

であれば、最初の

「判断基準」

ってめっちゃ大事になってきますよね。

 


でもそこまで意識してないなー、と気付いたんです。


たとえば、何気なく買ってる飲み物でも、

「安いから」買うのか、

「好きだから」買うのか、

「限定だから」買うのか。

 

その理由=判断基準によって、

そのあとの現実はかなり変わってくるわけですよね。

 


なので、判断基準を意識的に使いこなそう、と決めました。

 

では、どんな感じで判断基準を決めればいいのか?ですが、

それはもう自分にとって一番しっくりくる判断基準を持つといいわけです。

 

僕なら、
・楽しい
・おもしろい
・笑える
・やったことない
・知らない
といったことが基準になります。

 

でも今までは
・得する
・かっこいい
・求められる
といったこともありましたねー。

 

それ、もう捨てます笑

 

で、判断基準を決めたら、

どんなことに対してもその判断基準を採用するのが大切かな、と思います。

迷ったときの判断基準として使いやすいですよね。


もっと言うと、

日常的に、無意識的にしている判断にも当てはめてみるといいかな、と思います。

 

昼ご飯何にしよー、と迷ったとき、

「安くて得する方」じゃなくて、

「食べたことない方」を選ぶ、

という感じです。

 

そこで得られた体験や感情は自分の中に確実に蓄積されます。

 

「得するから」選んだものでできた自分は、

「お得」な自分になる。

 

「やったことないから」選んだものでできた自分は、

「新しい体験ができた嬉しさでいっぱい」な自分になる。


どんな自分になりたいか?をイメージしてみて、

そんな自分ならどんな判断基準をもってるか?を決めて、

その判断基準で選ぶなら、どれを選ぶか?と自分に聞いてみればいい。

 

たったそれだけのことですが、

今まで選ばなかったような選択肢が増えたり、

今まで得られることがなかったような経験が増えたりします。

 

この楽しさは、もう身をもって実証済み!

 

小さいことからでいいので、自分の判断基準を見直してみてはどうでしょうかー