ゆるい経営術

がんばるのではなく、努力するのではなく、自然体が最も力を発揮するのであーる。

なぜ「準備」が大切なのか考えてみた

ぶっつけ本番

とか、

アドリブ

とか、

臨機応変

とか、

僕の苦手なキーワード。

 

いきなり無茶ぶりされるとか、

無理無理。。。笑

 

ってぐらい、僕は準備をせずに本番に挑むことが苦手です。

 

 

なので、準備をする、ってことをかなり大切にしています。

 

では実際にどうやって準備をするのか?

という具体的な方法はいろいろあるので、

それはまた別の機会に。。。笑

 

今回お伝えしたいのは、

「準備をすることで生産性が上がる」

ということなんです。

 

まぁ、こうやって文章にしたら当たり前すぎるんですが笑

 

でも、準備が大切とは思いながらも、

なかなかできてない、って方も多いのではないでしょうか?

 

そこで、なぜ「準備」が大切なのか、を考えてみました。

 

 

一番大きいのは、

生産性の違いがめちゃくちゃはっきり出るから、

です。

 

 

準備をしてきた仕事と、

そうでない仕事って、

時間あたりのアウトプットや、

提供できる価値の質などが全然違います。

 

それはなぜなのかなー?と考えてみたんですが、

今のところ一番しっくりくる答えは、

 

「思考」と「行動」を分けることができるから

 

です。

 

 

これは僕だけかもしれないので、

みなさんにも当てはまるかわからないんですが、

 

「考えながら行動する」

 

ってめちゃくちゃ生産性低くならないですか????

 

頭も使うし、

でも体も動かさないといけないし、

どっちかに集中したいー!

ってなります。

 

シングルタスクが得意な人と

マルチタスクが得意な人とで分かれそうですけどね。

 

僕はひとつのことに集中したい、没頭したいタイプなので、

考えるときは考える、

動くときは動く、

と分けたいんですよね。

 

 

で、準備が大切な理由は、

それができるからなんです。

 

当日までに、

考えられることは考えつくしておく。

で、ちょっと実際にやってみる、アウトプットしてみる。

 

そうすると、考える範囲が広まったり深まったりするので、

さらに考える。

 

で、実際に本番を迎えると、

ほぼ考えずに無意識で、

体が勝手に動く状態になっている、

というわけです。

 

 

とはいっても完全に切り離すことはできないので、

割合が移動するだけですけどね。

 

準備のときは

「思考8:行動2」

で、

本番のときは

「思考2:行動8」

になる、というイメージでしょうか。

 

これが

「思考5:行動5」

という中途半端な状態だと、

なんかうまくいかないんですよね。

 

実際に、最近行っている仕事においても、

朝に仕事をスタートする前に、

前日の夜に少しだけ調べたりイメージしたりと、

準備することを大切にしています。

 

そうすると、準備しないときよりも生産性の向上(この場合は所要時間の短縮)につながっているんです。

 

マルチタスク派の人はどうなんですかね?

「思考5:行動5」でも生産性高いんかなー。

 

どちらにしろ、

考えるときは考える、

動くときは動く、

とした方が生産性が高まった!となる人は多いはず。

 

ぜひ時間の使い方を意識してみてください。