ゆるい経営術

がんばるのではなく、努力するのではなく、自然体が最も力を発揮するのであーる。

自分のアウトプットを、信用できる情報にするために意識していること

僕が情報として「信用できるな」と思うのは、

 

・圧倒的な量

・多様な視点

 

がちゃんと入っているか、ということです。

 

たとえば、

・10,000人に接してきてわかった

・逆の意見も取り入れてみた

ということがちゃんとあるかどうか、

ということ。

 

なので、

・自分だけの考えで

・自分の視点だけで

伝えられていることは、

あらゆる可能性や情報のうちのたったひとつ、

としか見てません。

 

 

つまりは、

「ほんまにそうなん?」

という疑問に対して納得のいく根拠があるかどうか、

ということやと思うんです。

 

もちろん、その人が体験したことや、

感性や感覚で得られたものを伝えるのは、

とても大事な要素のうちのひとつ。

 

でも、あくまでも、

「大事な要素のうちのひとつ」

なんです。

 

身体のパーツで、

・右手が重要?

・左手が大事?

・右足はあったほうがいい?

・左足ってやっぱり便利だよね!

みたいな話。

 

どれも大事やけど、

どれもそれだけでは成り立たない。

 

部分と全体は連動していて、

それそのものでは成立しない。

 

だから、部分最適全体最適は両立させるのが理想。

 

う、ちょっと話ずれた。

 

戻しまして。

 

 

圧倒的な量で、僕が意識しているのは

「桁違い」

ということ。

 

他の人が100人に聞いているなら、

1,000人聞いた人は桁違い。

要は10倍の差があるかどうか。

だいたいですけどね。

 

 

多様な視点は、やっぱり逆のことも考えてるかどうか、

そのうえでどんなことを選択しているのか。

 

批判や否定を一旦受け入れられない人は信用できない。

自分の視点がすべて、正しい、と思いすぎ。

 

自分の視点でうまくいき続けている人もいるし、

逆の視点でうまくいき続けている人もいるなら、

その視点そのものはどうでもいい(どちらでもいい)ということになり、

そこにずっと足を突っ込んでるのはどうなんかな…と思います。

 

 

ちょっと抽象度高い話になりましたが、

自分が大事にしている考え方。

 

 

圧倒的な量と、

多様な視点。

 

それを潜り抜けた情報こそが、

信用できる情報なんじゃないかな、と思います。

 

ま、自分に対して、

「もっと量を意識しろ!」

「もっと多様な視点を持て!」

という戒めでした(笑)