ゆるい経営術

がんばるのではなく、努力するのではなく、自然体が最も力を発揮するのであーる。

情報を得るときのスタンスで、自分の本質に気付く

ここ最近、あまりテレビを観なくなったので、

友達にあげたんですよ。

 

そうしたら、めっちゃ自分に使える時間が増えました。

 

で、いかに今まで、

情報に対して受け身やったか、

ということが明らかになりました笑

 

朝起きてなんとなくテレビつけたり、

夜帰ってきてなんとなくテレビつけたりしてました。

 

で、観たい番組を観たあと、

特に観たいわけではないけどなんとなく続きの番組を観てたりする。

 

それがなくなっただけで、

こんなにも時間ができるのか、

と、ひしひしと感じております。

 

 

で、情報に対して受け身じゃなくなると、

情報を得るために自分から動くしかなくなります。

 

ということは、いま自分が得ている情報のほとんどは、

自分にとって大切で、興味があること、

となります。

 

逆に、世間では知られているけど、

自分はあまり知らない最近のことは、

自分にとって大切ではなく、興味がないこと、

となります。

 

そんな中、最近ショックやったことが2つありまして。。。

 

 

それは、

サッカーワールドカップの組み合わせが発表された」

M-1があった」

というのが最近あったのに、知らなかった、ということです。

 

 

サッカーとお笑い。

 

僕にとって今までめちゃくちゃ好きでのめり込んでたもの。

 

何が好き?と聞かれたら、

必ずサッカーとお笑いは外せなかった。

 

でも、その最新情報を手に入れようと、

主体的に動くことはしてなかった。

 

これ、個人的にめっちゃショックなんですよ。

 

みなさんにも当てはめてみてください。

 

自分がめっちゃ好き!これがない人生とか考えられへん!と

ずーーーーーーっと思ってたことに対して、

主体的になれてない自分。

 

みんなが知ってる最新のニュースなのに、

それを知らない自分。

 

ね?

ちょっとショックじゃないですか?笑

 

 

その瞬間、僕は悟りました。

 

「昔の自分にとっては、サッカーもお笑いも、どっちも大切やった。」

「でも、今の自分にとっては、主体的に選ばないものになった。」

 

つまり、もう卒業した、ってことなんやと思うんです。

 

もちろん、好きなもの、大切にしたいものではあります。

 

でもそれは、過去の自分として、

記憶の中にそっと保存しておくものなんかもしれません。

 

いつまでもそこに執着して、

他のもっと大切なもの、

もっと好きなものに目を向ける時期なのかもしれません。

 

 

だって、ほんまのほんまに好きやったら、

サッカーの組み合わせもお笑いの大会も、

自ら「いつあるんかな?」「どうなったんかな?」と動くはずです。

 

それがない、ということは、そこまでして欲しいものではない、

ということです。

 

 

じゃあ、僕が普段、どんなことを主体的に選んでいるのか?ですが、

だいたいこんな感じです。

 

↓↓↓

 

・プログラミング

 今はVBAPython、次はRubyを身に付けたい。

 自分の頭の中を具現化したい。

 

・心理学、哲学

 これはもう数年前からずっと。

 人間のことを科学的に理解したい。

 

・ファッション

 大学のときから興味はあったけど最近はなかなか服を買えてなかった。

 オシャレになりたいというよりは、色んな服装のパターン(事例)を知りたい。

 

・マンガ

 今さらながら「宇宙兄弟」と「バガボンド」にハマる。

 マンガは何時間でも読める。

 

 

という感じ。

なんとまぁ統一感のない興味たち笑

 

 

でも、それでいいんですよねー、たぶん。

 

自分が、いま、いいと思ったことを、素直にやる。

 

興味は移り変わりゆくものですが、

それでも変わらないものが、

自分にとって本質的に大切なものなんじゃないかな、

となんかわかったようなことを言ってみます。

 

自分が主体的に得ようとしているものがわかると、

なんかもっと深く自分を知ったような感覚になるのでおもしろいですよ!