ゆるい経営術

がんばるのではなく、努力するのではなく、自然体が最も力を発揮するのであーる。

「フレームワークを研究する」がめっちゃ好き。

この前、自分の中でめっちゃ好きなものをリストアップしてみました。

 

めっちゃ好き = 90点以上の好きさ

 

という定義です。

 

何をもって90点以上とするかは、

まぁ、感覚です笑

 

で、リストアップは100個しました。

 

そのキーワードをグルーピングしてみたんですが、

その中で見えてきたのは、

どうやら僕は

 

フレームワークを研究する」

 

ということがめちゃくちゃ好き、らしいです。

 

自覚はあります。

でも、当たり前すぎて、普通すぎて、

言われるまでもなく

 

フレームワーク?いや、まぁ、普通意識するでしょ。」

 

という感覚ですが、

どうやらそうでもないみたいです。

 

というぐらいナチュラルに好きなことなので、

もう身に染みてもてるみたいです。

 

 

フレームワークとは、簡単に言うと、

「ものの見方」

なんです。

 

ある出来事を分析するための切り口でもありますし、

何かを考えるときの思考法でもあります。

 

 

2 × 5

という式があれば、

10だ、ということはすぐにわかりますよね。

 

いちいち、

2 + 2 + 2 + 2 + 2

をする人はなかなかいないと思います。

 

で、

「2を5回足すってことを、

 2 × 5としよう」

というのが、フレームワークです。

 

つまり、抽象度が少し高くなるんです。

 

それを分解すると、

2を5回足す、という具体的なことになる。

 

 

この、抽象度と具体度の行き来がめっちゃ好きなんです。

 

 

で、世の中には人の数だけ解釈があります。

それをわかりやすくしたのがフレームワークです。

 

「ものの見方」を言語化した、見える化した、という感じです。

 

 

なんとなくものを見るのではなく、

いろんなパターンを用いてちゃんと見る。

 

事実は1つでも、

切り口を変えることによっていろんな解釈をすることができる。

 

そんなことがたくさんできたら、

そりゃもうおもしろいですよ。

 

僕だけですかね笑

 

 

今まではなんとなく、漠然とフレームワークを考えていましたが、

自分がめっちゃ好きなこととして本腰入れて研究してみようかなぁ。

 

フレームワーク研究所とか面白そうやなぁ。