ゆるい経営術

がんばるのではなく、努力するのではなく、自然体が最も力を発揮するのであーる。

子供の頃から憧れてたものになれなかったんなら大人のフリすんな

 ってゆー歌詞が好きで。

ザ・ハイロウズです。

「不死身のエレキマン」

ってゆー歌です。

 

 

昨日飲み会やったんですけど、

そこで自分の想いをひたすら語りました。

 

周りにいた方、あつくるしかったでしょうけど、

あたたかい目で見守ってください^^笑

 

 

で、何を語ったのかと言いますと。

 

人って、小さいころは自分が何をしたいのか、

感覚的にわかっていると思うんです。

 

好き嫌いがはっきりしてるし、

没頭できるものがあるし、

天然で才能もある。

 

でも、成長過程で

「好き嫌いを言わない」

「何でもできるようになる」

「人のことを第一に考える」

ように教わったり、そうしたほうがいいんやな、と思ったり、

いわゆる「大人」になっていきます。

 

でも、心のどこかでは

「好き」「没頭」「才能」

があって、

それが表に出たくてうずうずするので、

ときたま周りの人が理解できないような行動に走ったりするんやと思います。

 

 

自分が動く理由は「感情」とか「感覚」とかで、

それを周りに説明するために「論理」とか「理由」とかが必要。

最近そう思ってます。

 

 

自分が自分のために動くのは、

そこに「論理」も「理由」もいらないんですよね。

 

好きなことをやればいい。

 

ただ、それだけ。

 

でも、それをやるのが難しい。

それは、

周りへの説明が必要だから。

 

 

だいたい、好きなことやってたらこう聞かれます。

 

「それをやってどんな意味があるの?」

「どんな価値を提供してるの?」

「誰かの役に立ってるの?」

「それで生活していけるの?」

 

もうね笑

 

うるさいよ笑

 

心配してくれてるのはありがたいけど笑

 

 

他人軸に偏り過ぎると、

自分を見失います。

確実に。

 

で、好きでもないことをやって貢献しても、続かない。

 

その結果、相手にも迷惑をかけてしまう。

 

 

だから、その偏りを適切な位置に戻すこと。

 

自分軸に戻すこと。

 

 

そこで自分の

「好き」「没頭」「才能」

を発揮して、

そこで生まれたもの=価値として提供する。

 

 

たとえるなら、

料理の素材である

・にんじん

・たまねぎ

・じゃがいも

は、自分の「好き」「没頭」「才能」である。

 

それをお客さんの注文にあわせて、

・シチュー

・カレー

・肉じゃが

をつくる。

これが「ニーズ」に応える、ということ。

 

肉とかルーとかちょっとした材料を足して、

調理して盛り付けたらいけるでしょ?

 

でも、自分が持ってる素材以外で注文されても、

なかなか調理できない。

 

時間とお金をかけて買いに行かないといけないし、

苦手だからよくわからないしそんなにおいしくないし、

克服した瞬間は楽しいかもしれないけど、

やっぱり持ってる素材で勝負したい。

 

 

それを、小さい頃はなんとなくわかってるんやと思います。

 

で、いろいろ経験して、他人軸も味わって、遠回りしたからこそ、

自分軸に戻ってきたときに提供できる「幅」が広がってたり、

客観的に自分を見てるから自分も相手もわかりやすかったりするのかもしれません。

 

今までのことに無駄はない。

やりたくないことをやってた時期も、

筋トレやと思えば、

好きなことを全力でやり切る土台になる、と解釈できます。

 

遠回りした人こそ、

やりたいことをやり始めたら突き抜けられる。

 

これからの自分が楽しみです。