ゆるい経営術

がんばるのではなく、努力するのではなく、自然体が最も力を発揮するのであーる。

カテゴリーとレイヤーとセンターピン

ちょっと、頭の中の思考をまとめたいので、

ひたすら思いつくままに文章にします。

 

読みやすさゼロでいくので、

先に謝りますごめんなさい。

 

 

えっと、まず、人が生きているうえで、

(急に話でかい笑)

色んな側面を出していると思うんですね。

 

仕事とか、

家庭とか、

趣味とか。

 

で、それを

「カテゴリー」

とします。

 

仕事のときの自分と、

家に帰ったときの自分と、

趣味に没頭してるときの自分って、

ちょっと違いますよね。

 

で、そのカテゴリーは人によって増えたり減ったりします。

多ければいい、

少ないのはだめ、

みたいなのはないです。

 

さらに、カテゴリーは、

完全に分かれているわけではなく、

完全にかぶっているわけでもないです。

 

違うけど共通点もある、

みたいな感じです。

 

で、これは現在だけじゃなくて、

過去の分も含みます。

 

いま社会人でも、

昔は学生やったと思うので、

「学生」カテゴリーもあります。

それは現在でも活きています。

 

これがカテゴリー。

 

 

次に、レイヤーです。層です。

 

これは何か考えたり、行動したり、

といった活動すべてが、

どんどん積み重なっていく感じです。

 

ミルフィーユみたいに、

ひとつひとつは薄くても厚くても、

確実に積み重なります。

 

これによって、

カテゴリーだけだったら平面やったんですけど、

レイヤーが積み重なることで立体になります。

 

 

で、カテゴリーによって違う自分だったり、

時期によって違う自分だったり、

(小学生のときはアホなことばっかりしてたけど、

 今ではかしこになってる、など)

いろんな自分が多面的になってくると思うんですね。

 

 

で、ここでセンターピンが登場します。

 

 

いくら(カテゴリー、レイヤーごとの)違う自分であっても、

 

「すべてに共通している自分」

 

ってあると思うんですよ。

 

 

その

 

「すべてに共通している自分」

 

が、

 

「センターピン」

 

やと思うんです。

 

 

「カテゴリー」という場所に、

「レイヤー」が積み重なって立体になり、

「センターピン」が通っている。

 

 

なんか、ほら、あれですよ、

伝票刺していくやつみたいな感じですよ。

 

見たことありません?

こんなやつ。

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そう!

 

これ!

 

で、伝票を刺していくと、どうしてもバラバラな方向に向いてしまいますよね。

 

これが、「カテゴリー」が違う、ってこと。

で、1枚1枚の伝票が「レイヤー」。

でも、上から見たら「センターピン」らへんは全部重なってる。

 

 

この、

「カテゴリー」

「レイヤー」

「センターピン」

って考え方ができれば、

めっちゃ自分ってどんな人間なのか、

がわかりやすくなってくると思うんですよね。

 

 

「カテゴリー」という視点から見ると、

・普段生活をしていて、どんなカテゴリー(側面)があるのか

・それを増やしてみるとどうなるか

・それを減らしてみるとどうなるか

 

「レイヤー」という視点から見ると、

・もっと考えてみたいことは何か

・もっと行動してみたいことは何か

・今までどんなことを考えたり行動したりしてきたか

 

「センターピン」という視点から見ると、

・すべての「カテゴリー」に共通していることは何か

・すべての「レイヤー」に共通していることは何か

・そんな共通点(センターピン)を一言でいうとどんなことか

 

 

で、それが見つかってきたら、

過去のことすべてに意味があり、

しかも全部それでよかったんやな、

と腹落ちすると思います。

 

 

さらにさらに、

現在どんなことを考えたり動いたりしたらいいかも見えてくるし、

将来どんなことをやっていきたいのか、も見えてくるでしょう!

 

 

なんか、まとめると普通っちゃー普通のこと言ってますけど、

3つのキーワード(カテゴリー、レイヤー、センターピン)で

まとめたらすっきりしてわかりやすいな!

と思ったので言語化してみました!

 

ふぅ。

一気に吐き出したぜ。

でもまだまだ語りたいぜ。